小倉クラッチ(6408)・事実対処
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金に対する繰延税金資産の全額評価性引当6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「評価性引当額が173百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が140百万円減少したことによるものであります。」
評価性引当額は前年度の2,792百万円から2,622百万円へ減少し、繰越欠損金に係る評価性引当額も減少した。 - FY2024評価性引当額が694百万円増加有価証券報告書
「評価性引当額が694百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を551百万円追加的に認識したことに伴うものであります。」
評価性引当額の増加額は前回開示の331百万円から694百万円となり、税務上の繰越欠損金に係る追加認識額も246百万円から551百万円へ増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「評価性引当額が331百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を246百万円追加的に認識したことに伴うものであります。」
評価性引当額が331百万円増加し、そのうち税務上の繰越欠損金に係る追加認識が246百万円であることを開示している。