小倉クラッチ(6408)・施策再掲
報・連・相の徹底による風通しの良い組織
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社コミュニケーションによる組織風土形成26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「縦の情報伝達はもちろん、その情報を横へもスピーディーに展開し、各階層において同じ情報が共有されることで組織は同じ方向を向ける。」
スピーディーな報・連・相により情報共有を徹底し、一元化された組織を運営する方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「タイムリーかつスピーディーな報・連・相により安心できる組織を実現する。ITの進歩により情報の伝達速度は早まった。しかし、情報を得た者がその価値を理解し、仕事に対して気配りをもって素早く発信しなければ情報は伝わらない。Bad News Fastを良しとする風土を醸成し、株主、お客様、社員などのステークホルダーに安心して貰える組織となる。」
従来の報・連・相の徹底から、タイムリーな発信、悪い情報の迅速な共有、ステークホルダーの安心まで目的と手段を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「報・連・相を徹底して風通しの良い組織を実現する。」
情報の価値を理解した上で発信することの重要性を踏まえ、全社員が報告・連絡・相談を徹底する組織運営上の施策を掲げている。