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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.8%増、営業利益が75.9%増となり、前年同期の最終赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は未定とされた。

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規模
75.9
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,988百万円前年比 +5.8%進捗 25.6%
営業利益483百万円前年比 +75.9%進捗 80.5%
経常利益493百万円前年比 +573.8%進捗 98.6%
純利益(親会社株主帰属)301百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益201.38円
期末の財政状態
総資産47,795百万円
うち純資産 20,455 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
輸送機器用事業7,48368.1%+0.2%
一般産業用事業3,38630.8%+20.3%
その他1181.1%+16.4%
セグメント別利益
輸送機器用事業15832.8%-37.1%
一般産業用事業32066.4%
その他40.8%
地域別売上高
日本5,11646.6%
中国1,23511.2%
アジア(中国除く)1,0909.9%
米国2,25920.6%
欧州7737.0%
その他5124.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益600百万円(前年比 -56.6%)
経常利益500百万円(前年比 -64.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益310百万円(前年比 -79.4%)
年間配当予想100.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因

グローバル市場で積極的な販売活動を行った結果、売上高が前年同期比5.8%増加。輸送機器用事業は日本・中国で減少した一方、米国・欧州で増加し、一般産業用事業はモータ、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、金属工作、金属加工等への売上が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円
減価償却費440百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,553,323株
期末自己株式数57,457株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,988百万円(前年比 +5.8%)
営業利益483百万円(前年比 +75.9%)
経常利益493百万円(前年比 +573.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益301百万円
1株当たり当期純利益201.38円
自己資本比率当期末 42.8 / 前期末 42
総資産47,795百万円
純資産20,455百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 600百万円(前年比 -56.6%) / 経常利益 500百万円(前年比 -64.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 310百万円(前年比 -79.4%)
年間配当予想100.00円(前期実績) → 非開示
セグメント別売上高輸送機器用事業 7,483百万円(前年比 +0.2%) / 一般産業用事業 3,386百万円(前年比 +20.3%) / その他 118百万円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益輸送機器用事業 158百万円(前年比 -37.1%) / 一般産業用事業 320百万円 / その他 4百万円
地域別売上高日本 5,116百万円 / 中国 1,235百万円 / アジア(中国除く) 1,090百万円 / 米国 2,259百万円 / 欧州 773百万円 / その他 512百万円
減価償却費440百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,553,323株
期末自己株式数57,457株
業績の増減要因グローバル市場で積極的な販売活動を行った結果、売上高が前年同期比5.8%増加。輸送機器用事業は日本・中国で減少した一方、米国・欧州で増加し、一般産業用事業はモータ、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、金属工作、金属加工等への売上が増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、グローバル市場で積極的な販売活動を行った結果、売上高が増加したとしている。輸送機器用事業では米国・欧州の売上増加、一般産業用事業ではモータ、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、金属工作、金属加工などへの売上増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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