米飯食文化の普及に向けた外部企業との連携
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-03-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-03-26前進その他開示
「両社の技術と役割 象印マホービンは、家庭用炊飯ジャーの開発で培ってきた炊飯技術を活かし、高火力 IH による炊飯制御など、ご飯のおいしさを引き出す炊飯技術を担いました。一方、鈴茂器工は、寿司ロボットや米飯加工機器の開発を通じて蓄積してきた飲食店オペレーションの知見を活かし、飲食店での使いやすさや運用を考慮した仕様設計を行うとともに、業務用機器としての耐久性にも配慮しています。」
象印マホービンとの協業が、共同開発製品の販売開始と、両社の技術・役割分担を伴う具体的な製品展開へ進んでいる。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「「顧客価値」「省人省力化」「市場創出」の3つのテーマを柱に、M&A・提携を活用し、外部との共創により、これまでの枠を超えた新製品・新規事業の創出を図ります。」
外部企業との連携による米飯食文化普及の方針が、M&A・提携を活用した外部との共創による新製品・新規事業創出へと再整理されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、Bluefinの株式取得により、中東地域において商品開発力と現地の流通ネットワークを持つBluefinの事業基盤と当社が持つ米飯加工ノウハウとネットワークを活かし、中東地域における日本的な米飯市場を創造することで、米飯加工機械の販売を広げていけるものと考えております。」
Bluefinの35%株式取得を完了し、同社の商品開発力・現地流通ネットワークと当社の米飯加工ノウハウを組み合わせる具体的な外部連携へ進展している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は「米飯主食文化を世界へ」をスローガンに掲げ、様々な業種の企業と連携を図りながら、世界的視野で米飯食の普及拡大に努めてまいります。」
外部企業との連携による世界的な米飯食普及の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は「米飯主食文化を世界へ」をスローガンに掲げ、様々な業種の企業と連携を図りながら、世界的視野で米飯食の普及拡大に努めてまいります。」
外部企業との連携による世界的な米飯食普及の方針を継続している。具体的な資本業務提携は既存の進展として記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本資本業務提携及び本第三者割当は、今後の当社の成長基盤の確立と企業価値の向上に資するとの考えに基づき、平成30年2月9日に当社の取締役会で承認され本資本業務提携をGJ1及びMGCPと締結いたしました。」
外部企業との連携について、一般的な方針から、MGCP・GJ1との具体的な資本業務提携契約の締結へ進展している。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑥ 米飯食文化の普及に向けた外部企業との連携 当社は「米飯主食文化を世界へ」をスローガンに掲げ、様々な業種の企業と連携を図りながら、世界の米飯食の普及拡大に努めてまいります。」
外部企業との連携を通じて世界の米飯食の普及拡大を図る施策。