鈴茂器工(6405)・リスク再掲
寿司ロボット市場の競争激化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化577社が書いているテーマ・逆風601社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの601件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「今後におきましても、顧客ニーズを先取りする新製品の開発に力を注いでまいりますが、将来においても、当社の市場シェアを維持できる保証はなく、更に競争が激化した場合には、当社製品の市場シェアが低下するなど、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客ニーズを先取りする新製品開発を進める一方、市場シェア維持の不確実性と競争激化リスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が市場シェアの約80%を占める寿司ロボットのマーケットは、成熟期を迎えています。」
寿司ロボット市場で約80%のシェアを有するとの認識を示しつつ、市場成熟化と競争リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内外において競合他社との競争がこれまで以上に進んでいることから、売上高74億31百万円(前連結会計年度比11.7%減)、営業利益6億59百万円(同45.9%減)となりました。」
国内外で競合他社との競争がこれまで以上に進んでいるとの認識を引き続き記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「国内外において競合他社との競争がこれまで以上に進んでいる」
寿司ロボット市場の競争について、国内外で競合他社との競争が従来以上に進んでいると記載され、競争激化のリスクが強まっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ただし、将来においても、当社の市場シェアを維持できる保証はなく、更に競合が激化した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社においては、お櫃型ロボットをはじめとした各主要製品について、特許権及び実用新案権を取得し、競争力の維持に努めておりますが、他社が当該特許に抵触しない類似製品を市場投入する可能性もあり、その場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
市場シェア維持の不確実性、競合激化、特許に抵触しない類似製品の投入を業績リスクとしている。