資金確保と健全なバランスシートの維持
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026長期借入実績更新有価証券報告書
「長期借入れによる収入36億円がありましたが、自己株式の取得による支出32億28百万円、長期借入金の返済による支出9億52百万円、配当金の支払4億16百万円等による資金の減少により、10億92百万円の資金の減少」
長期借入れ36億円を実施した一方、自己株式取得、借入金返済、配当支払い等により財務活動による資金は10億92百万円減少した。 - 2026-05-21再定義決算説明資料
「昨年度から今まで単体では無借金経営を続けておりましたが、ここに来て借入も実行しております。いろいろな意味で、財務的にも大きな変化が必要です。財務資本政策は、大きな経営改革の一つのテーマだと思っております。」
無借金経営から借入を実行する段階へ移り、財務資本政策を経営改革のテーマとして位置付けている。 - FY2026-H1長期借入実績更新有価証券報告書
「長期借入れによる収入36億円があった一方で、自己株式の取得による支出32億28百万円、長期借入金の返済による支出3億53百万円、配当金の支払2億45百万円等による資金の減少により、2億72百万円の資金の減少」
中間期に36億円の長期借入れを行い、長期借入金残高が増加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のための適切な流動性を確保し、事業戦略上必要となる投資等の資金需要に適応できる財務構造の確立を目指しております。また、営業キャッシュ・フローから生み出される資金を中心にして将来必要となる設備資金及び運転資金を手当てしてまいります。」
適切な流動性と投資資金に対応できる財務構造を確保し、営業キャッシュ・フローを中心に設備資金・運転資金を手当てする財務方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のための適切な流動性を確保し、事業戦略上必要となる投資等の資金需要に適応できる財務構造の確立を目指しております。また、営業キャッシュ・フローから生み出される資金を中心にして将来必要となる設備資金および運転資金を手当てしてまいります。」
適切な流動性と財務構造を確保し、営業キャッシュ・フローを中心に設備資金・運転資金を手当てする方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のための適切な流動性を確保し、事業戦略上必要となる投資等の資金需要に適応できる財務構造の確立を目指しております。また、営業キャッシュ・フローから生み出される資金を中心にして将来必要となる設備資金および運転資金を手当てしてまいります。」
流動性と財務構造を確保し、営業キャッシュ・フローを中心に設備資金・運転資金を手当てする方針を継続している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「事業を成長させるための新製品・新事業投資、設備投資、無形資産投資を積極的に推進し、企業価値の最大化を図ります。」
流動性確保と健全な財務構造の維持という従来の財務方針に加え、新製品・新事業、設備、無形資産への積極投資を通じた企業価値最大化が資本・財務戦略として示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のための適切な流動性を確保し、事業戦略上必要となる投資等の資金需要に適応できる財務構造の確立を目指しております。」
適切な流動性と投資資金に対応できる財務構造を確保する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のための適切な流動性を確保し、事業戦略上必要となる投資等の資金需要に適応できる財務構造の確立を目指しております。」
事業資金・投資資金に対応する流動性と財務構造を確保する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」
事業資金の確保と健全なバランスシートの維持を財務方針としている。