鈴茂器工(6405)・リスク再掲
監査法人に対する行政処分と選定継続
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任57社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「監査役会は、太陽有限責任監査法人が受けた業務停止処分等につき、同監査法人から説明を受け、監査役会が定めた「会計監査人の評価及び選定基準」に基づき評価を実施し、協議を行いました。」
太陽有限責任監査法人の金融庁処分を踏まえた説明聴取・評価・協議を行い、業務改善計画の実施や当社業務への精通等を勘案して選定を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。・契約の新規の締結に関する業務の停止3カ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
監査法人が金融庁から業務停止3カ月、業務改善命令等の処分を受けた事実を初めて独立したテーマとして記載している。監査役会は説明を受け、評価・協議の結果、監査品質向上への取り組みや当社業務への精通等を勘案し、同監査法人を継続選定している。