米飯主食文化を世界へ
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
鈴茂器工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』を新ビジョンとして掲げ、食の分野で、「おいしい」や「温かい」を追求する事業・機械・サービスを国内外の事業ユーザーや最終消費者に提供し、食文化の向上を通じて社会に貢献できる企業へと成長することを目標」
従来の「米飯主食文化を世界へ」という米飯中心の理念から、食の「おいしい」「温かい」を事業・機械・サービスで国内外に提供し、食文化向上を通じて社会貢献するビジョンへ表現が広がっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、「米飯主食文化を世界へ」を理念とし、手作りのおいしさと省人省力化を追求した米飯加工機械の開発、手軽でおいしい豊かな食生活への貢献、世界の人々が魅力を感じる日本的な米飯食文化の普及に努めることを経営の基本方針としております。」
「米飯主食文化を世界へ」を理念とし、米飯加工機械の開発と日本的な米飯食文化の普及を結び付ける基本方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「米飯主食文化を世界へ」を理念として、手作りのおいしさと省人省力化を追求した米飯加工機械の開発を行い、手軽で美味しい豊かな食生活への貢献と、世界の人々が魅力を感じる日本的な米飯食文化の普及に努めてまいります。」
米飯加工機械の開発と日本的な米飯食文化の世界普及を結び付ける理念を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「米飯主食文化を世界へ」の実現に向けて、手作りのおいしさと省人省力化を追及した米飯加工機械の開発・生産・販売を通じて、手軽で美味しい豊かな食生活への貢献と、世界の人々が魅力を感じる日本的な米飯食文化の普及に努めてまいります。」
「米飯主食文化を世界へ」を、製品開発・生産・販売と日本的米飯食文化の普及を結び付ける経営方針として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「米飯主食文化を世界へ」を理念として、1980年代前半に量産型寿司ロボットを開発・販売し、寿司を日常的な食として定着させ、寿司の大衆化に貢献してまいりました。」
「米飯主食文化を世界へ」という理念を、中東事業を含む海外展開の前提として引き続き示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「米飯主食文化を世界へ」を理念とし、「手作りの味覚を失わない」お米加工商品の提案と様々な省力化機械の開発を行い、主食としての米飯の地位向上と、世界の人々が魅力を感じる美味しい米文化の普及に努めてまいります。」
米飯食文化の普及と省力化機械の開発を結び付けた企業理念として明示されている。