ソフト型のハードメーカーへの転換
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
鈴茂器工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- 2026-05-19再定義決算説明資料
「「サステナブルな企業経営に向けた改革断行の一年」」
2027年3月期の経営方針が、従来の中長期戦略の継続記載から、経営改革・事業改革・業務改革を進める改革断行の一年という表現へ整理されている。元スレッドは変更しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業成長と社会的価値向上による企業価値の最大化を図るために、「既存マーケットの拡大と深耕を推進する」「新たな成長分野・事業を構築する」「事業の成長に資する投資を積極的に実行する」の3点に加え、「新型コロナウイルス感染症拡大への対応」を対処すべき重要課題と定めております。」
既存市場、新成長分野、成長投資を柱とするGrowth 2025の戦略枠組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業成長と社会的価値向上による企業価値の最大化を図るために、「既存マーケットの拡大と深耕を推進する」「新たな成長分野・事業を構築する」「事業の成長に資する投資を積極的に実行する」の3点に加え、「新型コロナウイルス感染症拡大への対応」を対処すべき重要課題と定めております。」
Growth 2025の下で、既存市場、新成長分野、成長投資を柱とする戦略を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業成長と社会的価値向上による企業価値の最大化を図るために、「既存マーケットの拡大と深耕を推進する」「新たな成長分野・事業を構築する」「事業の成長に資する投資を積極的に実行する」の3点に加え、「新型コロナウイルス感染症拡大への対応」を対処すべき重要課題と定めております。」
Growth 2025の枠組みの下で、既存市場の拡大、新成長分野の構築、成長投資を柱とする戦略を継続し、新型コロナウイルス感染症への対応を重要課題として追加している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「中期経営計画の策定に伴い、中長期的な会社の経営戦略の見直しを行っております。」
従来の「ソフト型のハードメーカー」戦略から、Growth 2025の国内・海外成長戦略、新規事業創出、資本・財務戦略を軸とする体系へ中長期戦略が見直されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の中長期的な経営戦略は、「長年培ったアナログ的な米飯加工の経験と技術」「米飯加工機械における高いシェア」「豊富な米飯関連の市場・顧客情報」を差別化要因として活かし、ソフト型のハードメーカーを志向していくことです。」
経験・技術、シェア、市場・顧客情報を差別化要因とする「ソフト型のハードメーカー」戦略を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の中長期的な経営戦略は、「長年培ったアナログ的な米飯加工の経験と技術」「米飯加工機械における高いシェア」「豊富な米飯関連の市場・顧客情報とノウハウ」を差別化要因として活かし、ソフト型のハードメーカーを志向していくことです。」
蓄積した経験・技術、シェア、市場・顧客情報を差別化要因として活用し、ソフト型のハードメーカーを志向する中長期戦略を初めて明示している。