鈴茂器工(6405)・事実通期影響額更新
金型の耐用年数変更(2年から8年)
FY2025-H1に初出。。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品金型関連の減価償却方法・耐用年数変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025通期影響額更新有価証券報告書
「当連結会計年度の期首より耐用年数を8年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ65,687千円増加しております。」
金型の耐用年数を2年から8年へ変更した結果、通期の売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ65,687千円増加した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社が保有する有形固定資産の「その他」のうち、金型は、従来、耐用年数を2年として減価償却を行っておりましたが、海外への売上高拡大やお客様の嗜好の多様化等に対応すべく、新商品投資をより積極的に行う経営方針に変更しており、今後も継続的な投資が見込まれることから、金型投資が大きく増加し金型及び償却費の重要性が高まることが予測されます。このような状況を踏まえ、より実態に合った耐用年数に見直すことが妥当と判断し、これまでの使用実績を踏まえ耐用年数を合理的に見積もった結果、当中間連結会計期間の期首より耐用年数を8年に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間期首からの売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は、それぞれ22,532千円増加しております。」
金型の耐用年数を従来の2年から8年へ変更した。新商品投資の増加と金型の重要性上昇を理由とし、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益がそれぞれ22,532千円増加した。