Komori
決算説明資料6405鈴茂器工機械

2026年3月期 第3四半期決算補足資料

2026年3月期第3四半期累計は、国内の大手チェーン入れ替え需要の一巡などで売上高が減少し、営業利益は大幅に減少した。人員増強や人事制度改定などの先行投資、資本業務提携解消に伴うコストで販管費も増加した。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1297
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,272百万円-6.6%
営業利益430百万円-75.1%
経常利益424百万円-75.5%
純利益153百万円-87.6%
売上総利益率47.5
営業利益率3.8
販管費4,920百万円
当四半期3か月の実績
国内売上高
2,668百万円
海外売上高
1,596百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の減少・原価率の上昇-804
人件費-190
支払手数料-156
開発研究費-48
展示会費-17
資材・施工費の高騰等-17
その他-65
新しい施策
  • 中期経営計画Next 2028に沿った事業基盤構築への先行投資
  • 今期からのJ-ESOP導入
セグメント別実績
国内
売上高
7,365百万円-10.4%
海外
売上高
3,907百万円+1.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高11,272百万円(前年比 -6.6%)
営業利益430百万円(前年比 -75.1%)
経常利益424百万円(前年比 -75.5%)
純利益153百万円(前年比 -87.6%)
売上総利益率47.5
営業利益率3.8
販管費4,920百万円
当四半期3か月の実績国内売上高 2,668百万円 / 海外売上高 1,596百万円
セグメント別実績国内 売上高 7,365百万円(前年比 -10.4%) / 海外 売上高 3,907百万円(前年比 +1.7%)
増減要因の内訳売上高の減少・原価率の上昇 -804 / 人件費 -190 / 支払手数料 -156 / 開発研究費 -48 / 展示会費 -17 / 資材・施工費の高騰等 -17 / その他 -65
新しい施策中期経営計画Next 2028に沿った事業基盤構築への先行投資、今期からのJ-ESOP導入
この書類が述べていない項目(18件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では寿司・レストラン・食堂などの大手チェーンの入れ替え需要が一巡し、スーパーマーケットの増設需要も減少した。営業利益については、売上高の減少に加え、事業基盤構築に伴う人員増強、人事制度改定などの人的投資、外部委託費、資本業務提携解消に伴うコストなどで販管費が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算補足資料|鈴茂器工(6405)の適時開示 | Komori