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決算6405鈴茂器工機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,452百万円前年比 -7.1%進捗 19.3%
営業利益25百万円前年比 -93.9%進捗 1.3%
経常利益16百万円前年比 -96.3%進捗 0.8%
純利益(親会社株主帰属)9百万円前年比 -97.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.77円
期末の財政状態
総資産19,077百万円
うち純資産 15,618 百万円自己資本比率 81.7%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高2,140百万円(前年比 -11.7%)、1,311百万円(前年比 +1.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,870百万円(前年比 +14.8%)
営業利益2,000百万円(前年比 +5.8%)
経常利益2,045百万円(前年比 +5.0%)
親会社株主に帰属する純利益1,495百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想34円 → 35円(+2.9%)
業績の増減要因

国内ではコメ価格高騰による設備投資計画の延期、寿司業態の入替需要の一服、ご飯盛付けロボットの入替需要一巡などにより製品需要が軟調となった。売上減少に加え、製造労務費・経費などの固定費、人員増強やベースアップ等による人件費、外部委託費、展示会費などが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳該当事項なし(当期の特別利益・特別損失はいずれも「―」)
減価償却費104,254千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,960,000株
期末自己株式数20,609株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高3,452百万円(前年比 -7.1%)
営業利益25百万円(前年比 -93.9%)
経常利益16百万円(前年比 -96.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9百万円(前年比 -97.1%)
1株当たり当期純利益0.77円
自己資本比率当期末 81.7% / 前期末 81.8%
総資産19,077百万円
純資産15,618百万円
通期業績予想売上高 17,870百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 2,045百万円(前年比 +5.0%) / 親会社株主に帰属する純利益 1,495百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想34円 → 35円(+2.9%)
地域別売上高2,140百万円(前年比 -11.7%)、1,311百万円(前年比 +1.6%)
減価償却費104,254千円
特別損益の内訳該当事項なし(当期の特別利益・特別損失はいずれも「―」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,960,000株
期末自己株式数20,609株
業績の増減要因国内ではコメ価格高騰による設備投資計画の延期、寿司業態の入替需要の一服、ご飯盛付けロボットの入替需要一巡などにより製品需要が軟調となった。売上減少に加え、製造労務費・経費などの固定費、人員増強やベースアップ等による人件費、外部委託費、展示会費などが増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではコメ価格高騰による設備投資計画の延期、寿司業態の入替需要の一服、ご飯盛付けロボットの入替需要一巡などで製品需要が軟調だった。利益面では売上減少に加え、製造労務費・経費などの固定費、人員増強やベースアップ、人事制度改定に伴う人件費、外部委託費、展示会費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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