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決算6405鈴茂器工機械

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比13.9%増となり、営業利益は同144.2%増まで大きく伸びた。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の32円から33円に増額された。

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規模
144.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,715百万円前年比 +13.9%進捗 23.3%
営業利益428百万円前年比 +144.2%進捗 22.5%
経常利益450百万円前年比 +149.2%進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)348百万円前年比 +170.4%進捗 25.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.95円
期末の財政状態
総資産18,680百万円
うち純資産 14,827 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高2,424百万円(前年比 +3.1%)、1,290百万円(前年比 +41.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,960百万円(前年比 +10.0%)
営業利益1,900百万円(前年比 +28.8%)
経常利益1,915百万円(前年比 +27.8%)
純利益1,350百万円(前年比 +18.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想32円 → 33円
業績の増減要因

製品需要が堅調に推移し、価格改定の効果も寄与した。国内ではFuwaricaの入替需要や新規顧客が増加し、海外では北米需要の拡大や欧州での需要掘り起こしの効果により売上高が増加した。利益面では売上高・売上総利益の増加に加え、展示会費用等のコストコントロール効果が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 25,869千円 / 特別損失 固定資産除却損 596千円
減価償却費105,055千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,960,000
期末自己株式数31,318
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高3,715百万円(前年比 +13.9%)
営業利益428百万円(前年比 +144.2%)
経常利益450百万円(前年比 +149.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益348百万円(前年比 +170.4%)
1株当たり当期純利益26.95円
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 79.9
総資産18,680百万円
純資産14,827百万円
通期業績予想売上高 15,960百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +28.8%) / 経常利益 1,915百万円(前年比 +27.8%) / 純利益 1,350百万円(前年比 +18.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想32円 → 33円
地域別売上高2,424百万円(前年比 +3.1%)、1,290百万円(前年比 +41.9%)
減価償却費105,055千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 25,869千円 / 特別損失 固定資産除却損 596千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,960,000
期末自己株式数31,318
業績の増減要因製品需要が堅調に推移し、価格改定の効果も寄与した。国内ではFuwaricaの入替需要や新規顧客が増加し、海外では北米需要の拡大や欧州での需要掘り起こしの効果により売上高が増加した。利益面では売上高・売上総利益の増加に加え、展示会費用等のコストコントロール効果が寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品需要が堅調に推移したこと、製品・部品の価格改定効果、Fuwaricaの入替需要や新規顧客の増加、海外売上高の拡大、展示会費用等のコストコントロール効果により、売上総利益と営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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