読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-31.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高3,262百万円前年比 +3.9%
営業利益175百万円前年比 -31.9%
経常利益180百万円前年比 -32.3%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 -16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産17,070,495千円
うち純資産 13,653,215 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
地域別売上高2,352百万円(前年比 +15.4%)、909百万円(前年比 -17.5%)
業績の増減要因
国内では寿司ロボットの入替需要やFuwaricaの需要が拡大し、海外ではインフレ、金融引き締め、ウクライナ情勢による設備投資意欲の減退で需要が減少した。営業利益は、人件費、賃借料、旅費交通費、製品開発投資を中心に販売費及び一般管理費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 6千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 3,262百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 175百万円(前年比 -31.9%) |
| 経常利益 | 180百万円(前年比 -32.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 128百万円(前年比 -16.3%) |
| 総資産 | 17,070,495千円 |
| 純資産 | 13,653,215千円 |
| 地域別売上高 | 2,352百万円(前年比 +15.4%)、909百万円(前年比 -17.5%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 6千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 国内では寿司ロボットの入替需要やFuwaricaの需要が拡大し、海外ではインフレ、金融引き締め、ウクライナ情勢による設備投資意欲の減退で需要が減少した。営業利益は、人件費、賃借料、旅費交通費、製品開発投資を中心に販売費及び一般管理費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では大手回転寿司チェーンの入替需要やレストラン・ホテル等からの需要が拡大しましたが、海外では欧米を中心とするインフレ、金融引き締め、ウクライナ情勢を背景に設備投資意欲が減退しました。営業利益については、海外売上高の減少や物流費高騰の落ち着きによる荷造運送費の減少があったものの、人件費、本社移転に伴う賃借料、海外出張を中心とした旅費交通費、製品開発投資を中心とする販売費及び一般管理費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。