水道機工(6403)・方針退職給付債務計算方法変更の年度比較値への遡及影響を開示
水機テクノスの退職給付債務計算方法の原則法への変更
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022退職給付債務計算方法変更の年度比較値への遡及影響を開示有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9百万円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が6百万円減少しております。」
水機テクノスの退職給付債務計算方法変更について、前連結会計年度の営業利益等への年度ベースの遡及影響額を開示している。 - FY2022-Q3退職給付債務計算方法変更の第3四半期比較値への遡及影響を開示有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ6百万円減少し、税金等調整前四半期純損失は6百万円増加し、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ4百万円増加しております。」
水機テクノスの退職給付債務計算方法変更について、前年第3四半期累計期間の営業利益・経常利益等への遡及影響額を開示している。 - FY2022-Q2退職給付債務計算方法変更の遡及適用影響を数値開示有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ4百万円増加し、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が3百万円増加しております。」
水機テクノスの退職給付債務計算方法変更について、遡及適用による前年同期の営業損失等への影響額を開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である株式会社水機テクノスの退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、採用計画に対する増員が着実に進捗していることに基づき、原則法の採用により退職給付債務計算の見積りの精度を高め、退職給付費用を期間損益計算により適切に反映できると判断したためであります。」
連結子会社の増員が進捗したことを背景に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更し、見積り精度と期間損益への反映の適切性を高める方針を初めて開示している。