公共事業削減等による価格競争の激化
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、水処理事業におけるパイオニアとして当事業における優位性を現在まで確保・維持しており、今後更なる技術力向上とコスト競争力強化に努めてまいりますが、将来において現在の優位性を確保・維持できるという保証はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争のリスクに加え、現在の優位性を将来も維持できる保証はないとの整理と、技術力・コスト競争力の強化策が明示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループ水処理事業においての価格競争は公共事業削減等の影響により厳しい状況にありますが、将来的に競争が激化する可能性があります。」
公共事業削減等を背景とする厳しい価格競争と将来的な競争激化の可能性を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「発注形態の変化により価格競争が表面化する状況となり、非常に厳しい事業環境で推移して参りました。」
DB・DBO等の発注形態の変化に伴い、価格競争が実際に表面化し、事業環境を非常に厳しいと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループ水処理事業においての価格競争は公共事業削減等の影響により厳しい状況にありますが、将来的に競争が激化する可能性があります。」
公共事業削減等を背景とする厳しい価格競争と将来の競争激化可能性を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ水処理事業においての価格競争は公共事業削減等の影響により厳しい状況にありますが、将来的に競争が激化する可能性があります。」
公共事業削減等を背景とする厳しい価格競争と将来の競争激化可能性を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
公共事業削減等を背景とする価格競争の激化リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ水処理事業においての価格競争は公共事業削減等の影響により厳しい状況にありますが、将来的に競争が激化する可能性があります。」
公共事業削減等を背景とする厳しい価格競争と将来の競争激化可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ水処理事業においての価格競争は公共事業削減等の影響により厳しい状況にありますが、将来的に競争が激化する可能性があります。」
現在の競争環境の厳しさと将来的な激化可能性を記載している。