大型案件に伴う資金調達・支払能力リスク
FY2019に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-07その他業績予想の修正
「短期借入れによる収入70億円があった一方で、短期借入金の返済による支出54億80百万円」
大型案件等に伴う短期借入れと返済が大きな規模で発生し、短期借入金の期末残高は前期末の19億80百万円から35億円へ増加した。 - FY2026-H1短期借入金19億80百万円を返済し残高ゼロ有価証券報告書
「負債は、前期末に比べ17億69百万円減少し、141億7百万円となりました。主な要因は、契約負債が10億12百万円増加した一方で、返済により短期借入金が19億80百万円、仕入債務の支払いにより支払手形及び買掛金が2億29百万円減少したこと等によるものです。」
前期末に19億80百万円あった短期借入金を返済し、当中間期末の短期借入金残高はゼロとなった。 - FY2025短期借入金が19億80百万円へ増加有価証券報告書
「短期借入金は、前連結会計年度末の残高はありませんでしたが、当連結会計年度末には1,980百万円となっております。」
前年度末残高がなかった短期借入金が、当年度末には19億80百万円となった。年間では52億80百万円を借り入れ、47億99百万円を返済している。 - FY2025-H1短期借入金を返済し残高ゼロ有価証券報告書
「負債は、前期末に比べ26億48百万円減少し、114億98百万円となりました。主な要因は、契約負債が14億82百万円増加した一方で、仕入債務の支払いにより支払手形及び買掛金が19億6百万円、返済により短期借入金が14億99百万円減少したこと等によるものです。」
前期末に14億99百万円あった短期借入金を返済し、当中間期末残高はゼロとなった。 - FY2024短期借入金が29億98百万円から14億99百万円へ減少有価証券報告書
「短期借入金は、前連結会計年度末の残高はありませんでしたが、当連結会計年度末には1,499百万円となっております。」
前回開示時に発生していた短期借入金29億98百万円から、当連結会計年度末残高は14億99百万円となった。年間では短期借入れ30億円と返済15億円が記載されている。 - FY2024-Q3短期借入金29億98百万円が発生有価証券報告書
「短期借入金29億98百万円が発生したことによるものです。」
負債は前期末比27億9百万円増加し、その主な要因として短期借入金29億98百万円の発生が記載されている。支払能力リスクが実際に発生したとの記載ではなく、資金調達状況の変化として示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、担当部署が各種の入出金情報や手形の決済期日情報を基に、適時に資金繰計画を作成・更新し、一定の手許流動性の維持を行うことにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と一定の手許流動性維持による大型案件の流動性リスク管理を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大型案件に伴う資金調達・支払能力リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
案件ごとの入出金時期や大型案件の工事資金需要を背景に、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクと、資金繰計画・手許流動性による管理を記載している。