水道機工(6403)・リスク再掲
行政処分に伴う指名停止・公共工事受注減少リスク
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地方自治体等の指名停止による国内受注減少7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
行政処分に伴う指名停止・公共工事受注減少リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「主な要因は、上下水道事業における大型の浄水場設備更新案件の減少並びに営業停止及び入札指名停止の影響によるメンテナンス等の修繕案件の減少により前年同期比で受注減少となったことによるものです。」
前事業年度に見込まれていた行政処分に伴う営業停止・入札指名停止の影響が、メンテナンス等の修繕案件の受注減少として実際に現れた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「上記の行政処分により、今後国並びに地方自治体による入札に関する指名停止処分が行われる見通しであり、その結果、公共工事の受注減少が見込まれます。」
行政処分の結果として、国・地方自治体の入札に関する指名停止処分と公共工事受注減少が見込まれるという、従来のリスク記載にはなかった具体的な影響可能性が初めて示された。