営業債権の取引先信用リスク
FY2019に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、経常損失は、貸倒引当金繰入額2億75百万円の一方で、持分法による投資利益1億35百万円を計上した結果、13百万円(前年同期は経常損失2億66百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1億65百万円)となりました。」
営業債権・貸付先の信用リスクに関連して、貸倒引当金繰入額2億75百万円が計上された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「Saudi Brothers Commercial Company 向け短期貸付金に対して「貸倒引当金繰入額」を計上しております。」
貸付先に対する短期貸付金について貸倒引当金繰入額を計上しており、取引先・貸付先の信用リスクが実際の会計処理に現れている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金並びに長期貸付金は、顧客並びに貸付先の信用リスクに晒されております。」
顧客の営業債権に加え、長期貸付金も貸付先の信用リスクに晒されることを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の取引先信用リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
受取手形・売掛金について、顧客の契約不履行等に係る信用リスクを明示している。