2026年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異の発生(経常利益の増加)、営業外収益及び特別損失発生
水道機工株式会社及び連結グループ、Suido Kiko Middle East社(SKME社。2026年3月期に連結子会社化)
プラント建設セグメント、O&Mセグメント、SKME社株式及びSKME社に係るのれん
(実績公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
プラント建設及びO&Mで工事出来高・完工が増加し、採算改善が進んだこと。SKME社では顧客からの回収が進んだこと、株式追加取得後の評価によりのれんが発生したこと。
持分法による投資利益2億38百万円(営業外収益)、のれん減損損失9億29百万円(連結の特別損失)、投資有価証券評価損11億84百万円(個別の特別損失)
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
前回発表予想と実績との差異を公表。実績は売上高31,209百万円、営業利益2,044百万円、経常利益2,488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,228百万円。業績予想の追加修正の有無は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異の発生(経常利益の増加)、営業外収益及び特別損失発生 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年5月7日(実績公表日) |
| 対象となる主体 | 水道機工株式会社及び連結グループ、Suido Kiko Middle East社(SKME社。2026年3月期に連結子会社化) |
| 対象拠点・対象製品 | プラント建設セグメント、O&Mセグメント、SKME社株式及びSKME社に係るのれん |
| 原因 | プラント建設及びO&Mで工事出来高・完工が増加し、採算改善が進んだこと。SKME社では顧客からの回収が進んだこと、株式追加取得後の評価によりのれんが発生したこと。 |
| 業績への影響額 | 持分法による投資利益2億38百万円(営業外収益)、のれん減損損失9億29百万円(連結の特別損失)、投資有価証券評価損11億84百万円(個別の特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と実績との差異を公表。実績は売上高31,209百万円、営業利益2,044百万円、経常利益2,488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,228百万円。業績予想の追加修正の有無は非開示 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラント建設及びO&Mの両セグメントで工事出来高・完工が増加し、採算改善も進んだため、売上高及び営業利益が増加しました。経常利益は、営業利益の増加に加え、SKME社について顧客からの回収が進み持分法による投資利益を計上したことによって増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益については、SKME社の連結子会社化に伴うのれんに対する減損損失929百万円と、課税所得の増加による税金費用の増加が要因とされています。