不二精機(6400)・リスク削除
半導体不足による自動車生産の減産
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書当年度の経営成績および事業等のリスクの記載では、半導体不足による自動車生産の減産を直接の要因とする記載が確認できない。
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「精密成形品その他事業において半導体不足や原材料価格の高騰等の影響で特にタイ、中国上海の現地法人の利益率が低下したことにより、営業利益は、前年同四半期比94百万円(51.3%)減少の89百万円となりました。」
半導体不足がタイ・中国上海の現地法人の利益率低下を通じて、営業利益の前年同期比51.3%減少として実績に現れている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「原材料価格の上昇や半導体不足による自動車生産の減産等の影響もあり、セグメント利益は前年同四半期比56百万円(33.3%)減の1億13百万円となりました。」
半導体不足による自動車生産の減産が、精密成形品その他事業の利益減少要因として初めて独立して確認できる形で記載され、セグメント利益33.3%減として実績化している。