不二精機(6400)・リスク削除
鈴鹿工場の遊休資産における減損損失計上
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) 該当事項はありません。」
前中間期に計上された鈴鹿工場の遊休資産に係る減損損失34,373千円について、当中間連結会計期間には減損損失の計上がない。 - 2026-03-03実績引用株主総会
「対象資産は、当連結会計年度において将来の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額34,373千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
鈴鹿工場の遊休資産に係る34,373千円の減損損失が年度の連結注記表でも実績として引用された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「対象資産は、当中間連結会計期間において将来の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額34,373千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
三重県鈴鹿市の遊休資産である工具、器具及び備品について、将来の使用が見込めなくなったため34,373千円の減損損失を計上した。