不二精機(6400)・施策前進
Scope1・Scope2のGHG排出量測定と2024年基準年の設定
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1・2温室効果ガス排出量の算定・モニタリング28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、Scope1およびScope2について、2024年度を基準年として排出量を算定しております。また、サプライチェーン全体における排出量把握を目的とし、Scope3の算定体制の整備を進めております。2025年度より算定を開始し、主要な排出源を中心に排出量の把握を行うとともに、算定方法の精緻化およびデータ精度向上に取り組んでおります。」
Scope1・Scope2について2024年度を基準年として算定し、排出量実績は2024年度6,273t-CO2、2025年度6,088t-CO2となった。Scope3は2025年度から算定を開始したが、開示可能な実績値はなお示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「まずは現状把握を目的として、GHG(温室効果ガス:CO2)排出量の把握を開始いたしました。」「事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、Scope2)については2024年を基準年といたしました。」
電気使用量を基にScope1・Scope2のGHG排出量の算出を開始し、鈴鹿工場の本格稼働を踏まえて2024年を基準年に設定した。具体的な集計数値は第三者検証未実施等を理由に公表していない。