不二精機(6400)・施策前進
電気自動車化に対応したパワーユニット非依存の精密部品受注
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV化に対応したパワーユニット非依存精密部品の受注拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「損益につきましては、精密成形品その他事業の売上高が増加しましたが、原価率の上昇に加え、鈴鹿工場でのEV向け部品の開発活動が本格化したことや荷造運賃等の増加により販売費および一般管理費が増加し、営業利益は、前連結会計年度比57百万円(12.0%)減少の4億24百万円となりました。」
電気自動車化への対応として従来計画されていた受注活動に加え、鈴鹿工場でEV向け部品の開発活動が本格化したと記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「急速に進むことが予想される電気自動車化に対応して、パワーユニット(駆動方式)に左右されない精密部品の受注活動を計画的に進めてまいります。」
電気自動車化に対応してパワーユニットに左右されない精密部品を受注する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「急速に進むことが予想される電気自動車化に対応して、パワーユニット(駆動方式)に左右されない精密部品の受注活動を計画的に進めてまいります。」
電気自動車化に対応してパワーユニットに左右されない精密部品を受注する方針が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、パワートレイン(エンジン、モーター)に左右されない部品の受注拡大に向けて、従来の樹脂成形品に加え、精密金属部品を金型内にインサートして樹脂成形する「インサート成形品」などの新たな製品開発を進めております。」
従来のパワーユニット非依存部品の受注方針が、精密金属部品を組み込むインサート成形品の具体的な製品開発として進展している。 - FY2018初出有価証券報告書
「急速に進むことが予想される電気自動車化に対応して、パワーユニット(駆動方式)に係わらない精密部品の受注活動を計画的に進めてまいります。」
電気自動車化を事業環境の変化として捉え、駆動方式に依存しない精密部品の受注活動を計画的に進める施策が初めて明示されている。