不二精機(6400)・事実削除
事務所移転費用・債権整理損の特別損失計上
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う原状回復・固定資産減損28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「固定資産売却損 22,952 固定資産除却損 27,795」
当第3四半期連結累計期間の特別損失として固定資産売却損・除却損が記載され、従来の本社移転費用および債権整理損の記載はなくなっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本社移転費用を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益1億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)となりました。」
本社移転費用の特別損失計上が継続して記載されている。当第3四半期累計期間の計上額は5,546千円である。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「本社移転費用 - 938」
当第2四半期累計期間の特別損失には本社移転費用938千円が計上され、前年同期の事務所移転費用11,646千円および過年度に記載された債権整理損とは、費用の名称・内訳が変化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「特別損失の主なものは、固定資産除却損10百万円、事務所移転費用15百万円及び債権整理損9百万円であります。」
事務所移転費用および債権整理損の特別損失計上が年度報告でも確認されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「事務所移転費用 15,184 債権整理損 9,485」
当第3四半期連結累計期間に、事務所移転費用15,184千円および債権整理損9,485千円を特別損失として計上している。