不二精機(6400)・目標再定義
プラスチック精密成形総合システム会社への展開
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック成形工程のワンストップ自動化ソリューション3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
不二精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「精密金型のコア技術をもとに高生産性・高付加価値製品の提供に努めてまいります。」
従来の成形システム開発・最終製品組立までを含む総合システム会社という表現から、精密金型を基盤とする高生産性・高付加価値製品の提供へ重点が整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「精密金型のコア技術をもとに高生産性・高付加価値製品の提供に努めてまいります。」
精密金型を基盤に高生産性・高付加価値製品を提供する方向性が、年度の基本方針でも継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高品質な成形品を大量で最も安価なコストで生産することができ、お客様の最終製品の組立までを最も効率的に行える、成形システムの積極的な開発・改良に取り組むプラスチック精密成形総合システム会社を目指しております。」
金型・成形品から成形システム、最終製品組立までを含む総合システム会社を目指す姿が研究開発方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品質な成形品を大量で最も安価なコストで生産することができ、お客様の最終製品の組立までを最も効率的に行える、成形システムの積極的な開発・改良に取り組むプラスチック精密成形総合システム会社を目指しております。」
金型・成形品の提供にとどまらず、成形から最終製品の組立までを含む総合システム会社を目指す姿が記載されている。