秋元精機工業株式会社の全株式取得によるインサート成形品事業の強化
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、2019年に連結子会社化した秋元精機工業株式会社を活用し、精密成形品事業においても自動車部品分野を中心に収益の拡大を目指してまいります。」
秋元精機工業株式会社の子会社化と、その活用による自動車部品分野中心の収益拡大方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、2019年に連結子会社化した秋元精機工業株式会社を活用し、精密成形品事業においても自動車部品分野を中心に収益の拡大を目指してまいります。」
秋元精機工業株式会社の子会社化と、その技術・機能を活用した自動車部品分野中心の収益拡大方針が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、インドネシア及びタイの子会社で増産設備の稼働がスタートしたことに加え、秋元精機工業株式会社の連結子会社化により、当セグメントの売上高は、26億96百万円(前年同半期比1.2%増)となりましたが、」
秋元精機工業株式会社の連結子会社化が、増産設備の稼働とともに自動車部品用成形品を含むセグメント売上高の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主力製品である自動車部品用成形品は、東南アジア市場を中心に中期的な受注をいただき、インドネシア及びタイの子会社で増産設備の稼働がスタートしたことに加え、秋元精機工業株式会社の連結子会社化により、当セグメントの売上高は、前年同四半期比1億72百万円(19.3%)増の10億63百万円となり、稼働率の向上の影響もあり、セグメント利益は、前年同四半期比39百万円(345.6%)増の50百万円となりました。」
前四半期に完了した秋元精機工業株式会社の連結子会社化が、当四半期の自動車部品用成形品を含む事業の売上・利益増加要因として記載されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2019年9月12日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年9月12日に秋元精機工業株式会社の発行済株式の全部を取得し、秋元精機工業株式会社を当社の子会社としています。秋元精機工業株式会社の精密プレス加工に関連する技術・ノウハウと当社グループの技術・海外ネットワークを結合することによって、今後ますます重要度が増すと思われる「インサート成形品」の受注に対する競争力が大幅に高まり、当社グループの中期方針である自動車関連部品を中心とした精密成形品事業の拡大に資するものと考えております。」
2019年9月12日に秋元精機工業株式会社の発行済株式を100%取得し、子会社化した。精密プレス加工技術・ノウハウと当社グループの技術・海外ネットワークを組み合わせ、インサート成形品および自動車関連部品を中心とする精密成形品事業の拡大につなげる方針が記載されている。