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決算説明資料6400不二精機機械

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は売上高がほぼ前期並みで、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。一方、営業利益と経常利益は修正後の業績予想を上回り、純利益も減損損失が発生しなかったことで139百万円を確保した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,251百万円-0.1%
営業利益405百万円-4.7%
経常利益329百万円-17.3%
純利益139百万円-40.2%
売上総利益率19.4%
営業利益率4.9%
販管費1,196百万円
通期業績予想
対象年度2025年12月期
精密金型事業
売上高
3,438百万円
精密成形品事業
売上高
5,381百万円
売上高
8,819百万円
売上総利益
1,684百万円
販管費
1,279百万円
営業利益
405百万円
経常利益
367百万円
当期純利益
226百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益・経常利益は業績予想を達成・上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替影響額を除いた売上高減少額-320百万円
  • 材料費・外注費減少79百万円
  • 製造間接費等減少56百万円
  • 為替影響額(営業利益)206百万円
  • 粗利増加21百万円
  • 販管費増加-41百万円
  • 為替影響額(販管費)-35百万円
  • 販管費増加(別掲)-6百万円
  • 為替差損の増加-33百万円
  • 金融費用増加-14百万円
  • 為替影響額(経常利益)19百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
精密金型事業は前期並みの利益率を想定、販管費は前期並みの費用を想定。為替レート等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 鈴鹿工場を拠点としたEV関連製品の研究開発継続
  • 金型受注の回復を見据えた日本・中国での増収施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 精密成形品比率68.8%
    前年同期比64.4%から上昇
セグメント別実績
  • 精密金型事業
    売上高2,575百万円
    前年同期比_pct-12.5
    営業利益50百万円
  • 精密成形品事業
    売上高5,676百万円
    前年同期比_pct6.7
    営業利益355百万円
財務目標
自己資本比率の実績:2024年37.2%、2025年予想35.8%。目標値は非開示。
店舗数・拠点数
期末国内4拠点、中国2拠点、タイ1拠点、インドネシア1拠点
従業員数
人数750人
基準日2024年12月31日
設備投資額
898百万円2024年実績
年間配当
2024年12月期7円/株
2025年12月期予想7円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高8,251百万円(前年比 -0.1%)
営業利益405百万円(前年比 -4.7%)
経常利益329百万円(前年比 -17.3%)
純利益139百万円(前年比 -40.2%)
売上総利益率19.4%
営業利益率4.9%
販管費1,196百万円
通期業績予想対象年度 2025年12月期 / 精密金型事業 売上高 3,438百万円 / 精密成形品事業 売上高 5,381百万円 / 売上高 8,819百万円 / 売上総利益 1,684百万円 / 販管費 1,279百万円 / 営業利益 405百万円 / 経常利益 367百万円 / 当期純利益 226百万円
計画に対する自己評価営業利益・経常利益は業績予想を達成・上回った
セグメント別実績セグメント 精密金型事業 / 売上高 2,575百万円 / 前年同期比_pct -12.5 / 営業利益 50百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 精密成形品事業 / 売上高 5,676百万円 / 前年同期比_pct 6.7 / 営業利益 355百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳項目 為替影響額を除いた売上高減少額 / 金額 -320百万円、項目 材料費・外注費減少 / 金額 79百万円、項目 製造間接費等減少 / 金額 56百万円、項目 為替影響額(営業利益) / 金額 206百万円、項目 粗利増加 / 金額 21百万円、項目 販管費増加 / 金額 -41百万円、項目 為替影響額(販管費) / 金額 -35百万円、項目 販管費増加(別掲) / 金額 -6百万円、項目 為替差損の増加 / 金額 -33百万円、項目 金融費用増加 / 金額 -14百万円、項目 為替影響額(経常利益) / 金額 19百万円
主要KPI指標名 精密成形品比率 / 値 68.8% / 前年同期比 64.4%から上昇
店舗数・拠点数期末 国内4拠点、中国2拠点、タイ1拠点、インドネシア1拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 750人 / 基準日 2024年12月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提精密金型事業は前期並みの利益率を想定、販管費は前期並みの費用を想定。為替レート等の数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率の実績:2024年37.2%、2025年予想35.8%。目標値は非開示。
年間配当2024年12月期 7円/株 / 2025年12月期予想 7円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額898百万円(2024年実績)
新しい施策鈴鹿工場を拠点としたEV関連製品の研究開発継続、金型受注の回復を見据えた日本・中国での増収施策
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金型の受注環境が厳しく、EV部品開発の影響もあったが、外注費や製造間接費などの減少で原価率が低下した。鈴鹿工場での研究開発・人材育成により販管費は増加し、経常利益は金融費用と為替差損の増加で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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