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決算6400不二精機機械

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はほぼ横ばいでわずかに減少した一方、精密成形品その他事業の収益性改善により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
48
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,075百万円前年比 -0.1%進捗 47.5%
営業利益198百万円前年比 +32.3%進捗 51.3%
経常利益161百万円前年比 +28.0%進捗 45.4%
純利益(親会社株主帰属)58百万円前年比 +22.0%進捗 25.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.16円
期末の財政状態
総資産9,066百万円
うち純資産 3,383 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 1,307,731千円(前年比 -6.6%)、精密成形品その他事業 2,825,634千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 18,061千円(前年比 -47.9%)、精密成形品その他事業 186,494千円(前年比 +62.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,582百万円(前年比 +3.9%)
営業利益386百万円(前年比 -9.1%)
経常利益355百万円(前年比 -10.6%)
純利益226百万円(前年比 -2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が1億6百万円減少した一方、精密成形品その他事業の売上高が1億円増加。営業利益は主に精密成形品その他事業の収益性向上により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 59,606千円、固定資産売却益 1,294千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 59,530千円、固定資産売却損 1,376千円、固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,054,000
期末自己株式数954,809
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高4,075百万円(前年比 -0.1%)
営業利益198百万円(前年比 +32.3%)
経常利益161百万円(前年比 +28.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円(前年比 +22.0%)
1株当たり当期純利益7.16円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 37.4
総資産9,066百万円
純資産3,383百万円
通期業績予想売上高 8,582百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 386百万円(前年比 -9.1%) / 経常利益 355百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 226百万円(前年比 -2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 1,307,731千円(前年比 -6.6%)、精密成形品その他事業 2,825,634千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 18,061千円(前年比 -47.9%)、精密成形品その他事業 186,494千円(前年比 +62.7%)
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 59,606千円、固定資産売却益 1,294千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 59,530千円、固定資産売却損 1,376千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,054,000
期末自己株式数954,809
業績の増減要因射出成形用精密金型及び成形システム事業の売上高が1億6百万円減少した一方、精密成形品その他事業の売上高が1億円増加。営業利益は主に精密成形品その他事業の収益性向上により増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業が1億6百万円減少した一方、精密成形品その他事業が1億円増加した。営業利益は主に精密成形品その他事業の収益性向上により増加し、経常利益については為替差損が8百万円増加したことなどが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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