Komori
決算6400不二精機機械

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

第1四半期は売上高が前年同期比8.6%増となった一方、営業利益は51.3%減、経常利益は60.3%減、純利益は65.3%減となった。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
94
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高2,126百万円前年比 +8.6%進捗 25.1%
営業利益89百万円前年比 -51.3%進捗 18.1%
経常利益76百万円前年比 -60.3%進捗 16.6%
純利益(親会社株主帰属)51百万円前年比 -65.3%進捗 14.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.39円
期末の財政状態
総資産8,445百万円
うち純資産 2,701 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 803百万円(前年比 -8.3%)、精密成形品その他事業 1,359百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 42百万円(前年比 -49.8%)、精密成形品その他事業 50百万円(前年比 -42.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,483百万円(前年比 +8.3%)
営業利益491百万円(前年比 +1.9%)
経常利益457百万円(前年比 -9.0%)
純利益353百万円(前年比 +4.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は精密成形品その他事業の増加により増加。営業利益は受注環境の悪化、半導体不足や原材料価格高騰による利益率低下で減少し、経常利益は為替差益から為替差損への転換で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 1,099千円、固定資産除却損 1,689千円、特別損失合計 2,789千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,054,000株
期末自己株式数948,009株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高2,126百万円(前年比 +8.6%)
営業利益89百万円(前年比 -51.3%)
経常利益76百万円(前年比 -60.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円(前年比 -65.3%)
1株当たり当期純利益6.39円
自己資本比率当期末 32 / 前期末 31.9
総資産8,445百万円
純資産2,701百万円
通期業績予想売上高 8,483百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 491百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 457百万円(前年比 -9.0%) / 純利益 353百万円(前年比 +4.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 803百万円(前年比 -8.3%)、精密成形品その他事業 1,359百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 42百万円(前年比 -49.8%)、精密成形品その他事業 50百万円(前年比 -42.8%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 1,099千円、固定資産除却損 1,689千円、特別損失合計 2,789千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,054,000株
期末自己株式数948,009株
業績の増減要因売上高は精密成形品その他事業の増加により増加。営業利益は受注環境の悪化、半導体不足や原材料価格高騰による利益率低下で減少し、経常利益は為替差益から為替差損への転換で減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

精密成形品その他事業の売上増で全体の売上高は増加したが、射出成形用精密金型及び成形システム事業の受注環境悪化、半導体不足や原材料価格高騰による利益率低下、為替差益から為替差損への転換により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕|不二精機(6400)の適時開示 | Komori