読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-117
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,742百万円-1.2%
営業利益258百万円-31.3%
経常利益272百万円-31.6%
純利益165百万円-55.0%
営業利益率6.9%、前年同期比3.0ポイント低下(9.9%から6.9%)
販管費当第2四半期実績は非開示。通期予想は1,258百万円、売上高販管費率15.9%
通期業績予想
売上高
7,909百万円
売上総利益
1,685百万円
販管費
1,258百万円
営業利益
427百万円
経常利益
375百万円
純利益
300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想の営業利益・経常利益・当期純利益を達成。ただし売上高は業績予想を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上高減少(為替影響除く)-236
為替影響35
材料費・外注費減少55
労務費・経費増加-20
販管費減少89
経常利益
営業利益減少-118
為替差益の減少-18
金融費用減少10
為替影響1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナの影響による顧客の稼働率低下を変動リスク要因として記載。数値前提は非開示新しい施策
- 鈴鹿新工場を拠点としたEV関連などの新製品開発
- EV関連新製品への研究開発費・設備投資の先行実施
- 自動車関連成形品の増産投資
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高
9,500百万円
店舗数・拠点数
国内4拠点、中国2拠点、タイ、インドネシア。期中の出退店数は非開示従業員数
544人連結、2022年6月30日現在
設備投資額
762百万円
年間配当
7円/株
配当性向
過去実績および2022年度予想の配当性向を図示(2022年度予想18.6%)売上総利益
20.5%、前年同期比4.7ポイント低下(25.2%から20.5%)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,742百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | 258百万円(前年比 -31.3%) |
| 経常利益 | 272百万円(前年比 -31.6%) |
| 純利益 | 165百万円(前年比 -55.0%) |
| 売上総利益 | 20.5%、前年同期比4.7ポイント低下(25.2%から20.5%) |
| 営業利益率 | 6.9%、前年同期比3.0ポイント低下(9.9%から6.9%) |
| 販管費 | 当第2四半期実績は非開示。通期予想は1,258百万円、売上高販管費率15.9% |
| 通期業績予想 | 売上高 7,909百万円 / 売上総利益 1,685百万円 / 販管費 1,258百万円 / 営業利益 427百万円 / 経常利益 375百万円 / 純利益 300百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想の営業利益・経常利益・当期純利益を達成。ただし売上高は業績予想を下回った |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 売上高減少(為替影響除く) -236 / 為替影響 35 / 材料費・外注費減少 55 / 労務費・経費増加 -20 / 販管費減少 89 / 経常利益 営業利益減少 -118 / 為替差益の減少 -18 / 金融費用減少 10 / 為替影響 1 |
| 店舗数・拠点数 | 国内4拠点、中国2拠点、タイ、インドネシア。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 544人(連結、2022年6月30日現在) |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナの影響による顧客の稼働率低下を変動リスク要因として記載。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年 / 売上高 9,500百万円 / 実績との対比 非開示 |
| 年間配当 | 7円/株 |
| 配当性向 | 過去実績および2022年度予想の配当性向を図示(2022年度予想18.6%) |
| 設備投資額 | 762百万円 |
| 新しい施策 | 鈴鹿新工場を拠点としたEV関連などの新製品開発、EV関連新製品への研究開発費・設備投資の先行実施、自動車関連成形品の増産投資 |
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍の反動や半導体不足により減収となり、減収に伴って粗利益が減少した。経常利益については、前期の為替差益の減少も影響した。通期の減益予想は、鈴鹿新工場関連の減価償却費、研究開発費などの先行投資によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。