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決算6400不二精機機械

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.5%増加した一方、営業利益は12.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.7%減少した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の10円から7円に減額されている。

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規模
-25
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高1,958百万円前年比 +5.5%進捗 24.8%
営業利益183百万円前年比 -12.3%進捗 42.9%
経常利益193百万円前年比 -5.6%進捗 51.5%
純利益(親会社株主帰属)149百万円前年比 -34.7%進捗 49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.71円
期末の財政状態
総資産8,521百万円
うち純資産 2,350 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 876百万円(前年比 +6.0%)、精密成形品その他事業 1,134百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 85百万円(前年比 -35.9%)、精密成形品その他事業 87百万円(前年比 +23.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,909百万円(前年比 +5.9%)
営業利益427百万円(前年比 -29.5%)
経常利益375百万円(前年比 -39.1%)
純利益300百万円(前年比 -40.7%)
年間配当予想10円 → 7円(-30.0%)
業績の増減要因

売上高は両セグメントの増加により増収。営業利益は収益性の高い医療機器用精密金型の売上高が落ち着きを見せたことや原材料価格の高騰などにより減益。精密成形品その他事業ではタイ・インドネシア子会社が好調だった一方、中国上海子会社は前年同期を下回り、国内では情報分野向け売上が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 431千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,054,000株
期末自己株式数1,080,009株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高1,958百万円(前年比 +5.5%)
営業利益183百万円(前年比 -12.3%)
経常利益193百万円(前年比 -5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益149百万円(前年比 -34.7%)
1株当たり当期純利益18.71円
自己資本比率当期末 27.6% / 前期末 26.8%
総資産8,521百万円
純資産2,350百万円
通期業績予想売上高 7,909百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 427百万円(前年比 -29.5%) / 経常利益 375百万円(前年比 -39.1%) / 純利益 300百万円(前年比 -40.7%)
年間配当予想10円 → 7円(-30.0%)
セグメント別売上高射出成形用精密金型及び成形システム事業 876百万円(前年比 +6.0%)、精密成形品その他事業 1,134百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益射出成形用精密金型及び成形システム事業 85百万円(前年比 -35.9%)、精密成形品その他事業 87百万円(前年比 +23.6%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 431千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,054,000株
期末自己株式数1,080,009株
業績の増減要因売上高は両セグメントの増加により増収。営業利益は収益性の高い医療機器用精密金型の売上高が落ち着きを見せたことや原材料価格の高騰などにより減益。精密成形品その他事業ではタイ・インドネシア子会社が好調だった一方、中国上海子会社は前年同期を下回り、国内では情報分野向け売上が増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は射出成形用精密金型及び成形システム事業と精密成形品その他事業がともに増加した。営業利益は、収益性の高い医療機器用精密金型の売上高が落ち着きを見せたことや、原材料価格の高騰などにより減少した。経常利益は為替差益・補助金収入の増加や支払利息などの減少があったものの減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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