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タダノ(6395)・施策タイ子会社の清算と商号変更を開示

タイ子会社への出資・販売強化

FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2024。

3記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2後退FY20222017: 12018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024タイ子会社の清算と商号変更を開示有価証券報告書

    「タダノ・タイランドCo., Ltd.を2024年12月に解散しております。」

    従来のタイでの販売・生産強化の流れから、タダノ・タイランドを解散し、タダノ・イタルタイはタダノ・サイアムへ商号変更した。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「しかしながら、市場の変動や新型コロナウイルスの影響もあり、販売・生産台数が想定を下回る状況が続いていることから、生産集約による効率・コストの最適化が必要であると考え、タイにおける海外向けカーゴクレーンの生産を終了し、日本での生産に集約することを決定しました。これに伴う損失として55百万円を特別損失に計上しております。」

    タイ子会社への出資・販売強化という従来の方向から、タイでの海外向けカーゴクレーン生産を終了し、日本へ生産集約する方針へ変更した。
  3. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社のメーカーとしての製品ノウハウとイタルタイ・インダストリアル社の販売ノウハウを融合し、きめの細かい市場ニーズへの対応と、更なるシェアアップ、タイでのカーゴクレーンの販売強化を目指すため、大型クレーンを中心とする当社の代理店であるイタルタイ・インダストリアル社との間で、イタルタイ・インダストリアル社に対する子会社株式の一部売却、当社及びイタルタイ・インダストリアル社による増資の引受け及び非支配株主から株式の追加取得を行いました。この結果、当社の議決権比率は49.0%となりました。」

    タダノ・タイ・パーツ・アンド・サービスについて、2017年6月に株式の一部売却、増資引受けおよび追加取得を実施し、タダノ・イタルタイへ名称変更した。メーカーと販売代理店のノウハウ融合、市場ニーズ対応、シェアアップおよびタイでのカーゴクレーン販売強化を目的としており、当社議決権比率は49.0%となった。
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報道
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