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タダノ(6395)・事実前進

Demag事業買収に伴う負ののれん発生益

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY20202019: 120192020: 32020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2019年7月31日に行われたTerex Cranes Germany GmbH他との企業結合について、前第2四半期連結会計期間及び前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。」

    Demag事業買収に係る暫定的な企業結合会計の処理が確定した。負ののれん発生益は487百万円から690百万円へ修正され、比較情報の税金等調整前四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が203百万円増加した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「負ののれん発生益の金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分及び価格調整等が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    Demag事業買収に伴う負ののれん発生益487百万円が、取得原価配分・価格調整未完了の暫定額である状態を再確認している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分及び価格調整等が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    Demag事業買収に伴う負ののれん発生益487百万円について、取得原価配分および価格調整が未完了で暫定額である状態を再確認している。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「特別利益として4億8千7百万円の負ののれん発生益を計上したため、」

    Demag事業の取得原価配分に関連して、負ののれん発生益487百万円を特別利益に計上した。取得原価の配分が未完了であるため、金額は暫定的に算定されている。
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