タダノ(6395)・施策E-Ship信託保有株式の開示数を更新
信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)の導入
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1E-Ship信託保有株式の開示数を更新有価証券報告書
「当社は第78期中間連結会計期間より「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、野村信託銀行株式会社(タダノ・グループ従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。」
E-Shipの信託口保有株式859,000株を株主構成上開示し、1株当たり利益の算定では当中間連結会計期間の控除株式数を962,957株としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は第78期中間連結会計期間より「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、野村信託銀行株式会社(タダノ・グループ従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。」
E-Shipを第78期中間連結会計期間から運用し、信託口保有株式1,223,000株を自己株式として1株当たり利益の算定上控除している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2025年3月14日に人的資本経営の取り組みの一環として、従業員の経営参画意識の高揚と従業員エンゲージメントの向上に資することを目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しております。」
全従業員を対象に、4年間にわたり持株会へ株式を供給する信託型制度を導入した。株式取得価格の総額上限は15億8,700万円、信託期間は2025年3月14日から2029年3月28日までである。