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タダノ(6395)・施策達成

ドイツ子会社2社の事業再生手続き

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年3月31日をもって現地裁判所から最終承認をいただき、公的支援である防護的保全手続き(Protective Shield Proceeding)が終了いたしました。」

    タダノ・デマーグGmbHおよびタダノ・ファウンGmbHの事業再生手続きについて、再生計画の最終承認を受け、2021年3月31日に手続きが終了した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月23日には、裁判所へ再生計画を提出しました。裁判所による審査を経て、2021年1月から防護的保全手続き(Protective Shield Proceeding) が開始されております。2月中旬以降に債権者の同意、その後の裁判所の承認を得て、3月末には事業再生手続きが終了となる見込みです。」

    Tadano Demag GmbHおよびTadano Faun GmbHについて、再生計画の提出、防護的保全手続きの開始、債権者同意・裁判所承認を経て3月末終了を見込む段階まで手続きが進展した。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、2020年10月8日、ドイツ子会社Tadano Demag GmbHとTadano Faun GmbHが、現地法に基づく事業再生手続きを進めることを決定し、現地裁判所に手続きを申請しました。新型コロナウイルス感染症の影響により欧州事業の黒字化に向けた計画に大きな遅れが生じる見通しが判明したことによるものです。」

    TDGおよびTFGについて、通常業務を維持しながら再建を進める現地法上の事業再生手続きを2020年10月8日に申請した。今後、裁判所が任命するTrusteeの監督下で再建計画を策定し、債権者の承認を得る手順が示されている。
一緒に動いた変遷

「販売先提携リース会社等への保証債務」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1販売先提携リース会社等への保証債務2回
  3. 2買収・提携によるシナジー未実現・新たな負債等のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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