タダノ(6395)・事実再掲
米国会計基準ASU第2016-02号「リース」の適用
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの米国会計基準適用子会社は、第1四半期連結会計期間より米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則として全てのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
米国会計基準適用子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用と、使用権資産・リース債務の計上を再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループの米国会計基準適用子会社は、当第1四半期連結会計期間より米国会計基準 ASU 第 2016-02 「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
米国会計基準適用子会社について、当第1四半期からリース会計基準を適用し、使用権資産316百万円、流動負債のリース債務161百万円、固定負債のリース債務484百万円を計上した。適用により利益剰余金は330百万円減少し、当第1四半期の損益への影響は軽微としている。