Komori
タダノ(6395)・施策再掲

Demagブランドのクレーン事業買収

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY20202019: 320192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
Demag買収によるクレーン事業・販売サービス網の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は長期目標である「LE(=Lifting Equipment)世界 No.1」達成に向けた施策として2019年7月、ドイツのDemagブランドのクレーン事業を買収しました。」

    Demag事業買収をLE世界No.1に向けた施策として再確認している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「現在、12の機能別クロスカンパニーチーム(CCT)を組成し、統合活動とベストプラクティスの実現に取り組んでおります。」

    Demag事業の買収完了後、12の機能別CCTを組成し、タダノ・ファウンGmbHとTDGを含む欧州事業の統合・シナジー実現に進展した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、昨年2月、米国Terex社と、同社が所有するDemagブランドのクレーン事業(本拠地ドイツ)の株式取得等に関する契約を締結し、7月31日をもって買収を完了しました。これにより当第3四半期連結財務諸表において、同事業の貸借対照表(9月末)及び損益計算書(8~9月)を連結しております。」

    Demag事業の買収完了後、貸借対照表に加えて2019年8月から9月までの損益計算書を連結している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、本年2月、米国Terex社と、同社が所有するDemagブランドのクレーン事業(以下「Demag事業」という)の株式取得等に関する契約を締結し、7月31日をもって買収を完了しました。」

    Demag事業の買収完了後、Tadano Demag GmbH等を連結子会社として貸借対照表に連結している。
  5. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「その後、関連国で必要となる承認取得を経て、7月31日をもって買収が完了いたしました。」

    Terex社との契約に基づくDemagブランドのクレーン事業について、関連国の承認取得を経て2019年7月31日に買収が完了した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「本年2月、米国Terex社と、同社が所有するDemag ブランドのクレーン事業(本拠地ドイツ)の株式取得等に関する契約を締結しました。同事業の買収により、新たにクローラクレーンを当社グループの商品ラインナップに加えるとともに、オールテレーンクレーン事業の更なる拡充を図ることで、幅広いお客様ニーズに対応することが可能になります。なお、買収完了は本年7月を予定しております。」

    Terex社との契約に基づき、Demagブランドのクレーン事業を約215百万USD(約236億円)で買収する計画を初めて記載している。複数法人の株式取得および関連事業の譲受を通じ、クローラクレーンの追加、オールテレーンクレーン事業の拡充、販売・サービス網の拡大を図る。買収完了予定は2019年7月。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
タダノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Demagブランドのクレーン事業買収|タダノ(6395)の変遷 | Komori