インド合弁会社による現地開発・製造・販売
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当社は2018年に農業機械や建設機械を製造する現地の有力メーカーと合弁会社タダノ・エスコーツ・インディアPvt. Ltd.を設立し、インド市場向けの製品開発・製造に取り組んでまいりました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響もあって製品開発に遅れが生じたことに加え、その間の市場・競合環境の変化を受け、この度、インド市場向け製品の開発・製造を中止、同社を完全子会社化することとしました。」
インド市場向け製品の現地開発・製造を進める従来方針から、製品開発・製造を中止し、合弁会社を完全子会社化する事業再編へ方針を変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インド市場での当社製クレーンの販売拡大のみならず、インドからの輸出可能性も踏まえて、現地での設計・ものづくりによる競争力強化に取り組みました。」
インド合弁会社を通じた現地設計・製造、販売拡大および輸出可能性の検討を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「インド市場での当社製クレーンの販売拡大のみならず、インドからの輸出可能性も踏まえて、現地での設計・ものづくりによる競争力強化に取り組みました。」
インド合弁会社を通じた現地向け製品の設計・ものづくり、販売拡大および輸出可能性の検討を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「建設用クレーン需要が増加し、売上高は114億2千1百万円(前年同期比106.7%)となりました。インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げもあり、営業利益は1億9千7百万円(前年同期比57.2%)となりました。」
インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げを継続しており、その他セグメントの利益には立ち上げの影響が現れている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「建設用クレーン需要が増加し、売上高は81億5千万円(前年同期比113.9%)となりましたが、インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げもあり、営業利益は2億1千9百万円(前年同期比80.1%)となりました。」
インド合弁会社の立ち上げを継続しており、その他セグメントの利益には立ち上げの影響が現れている。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨年12月、インドEscorts社と、インド市場向け製品の開発・製造・販売を目的として、合弁会社(Tadano Escorts India Private Ltd.)を設立しました。インド市場での当社製クレーンの販売拡大のみならず、現地での設計・ものづくりによる競争力強化に取り組んでまいります。」
Escorts社との合弁会社を設立し、インド市場向け製品の開発・製造・販売および現地設計・ものづくりへの取り組みを開始した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「成長が著しいインド市場で、さらなる事業の拡大と当社グループの成長を図るべく、農業機械や建設機械を製造する現地の有力メーカーであるEscorts社と、インド市場向け製品の開発・製造・販売を目的として、現地合弁会社を設立しました。これにより当社製クレーンの販売拡大のみならず、現地での設計・ものづくりによる競争力強化に取り組んでまいります。」
平成30年12月20日にEscorts社との合弁会社タダノ・エスコーツ・インディアを設立し、議決権比率51%を取得した。取得原価は4億9,300万円で、インド市場向け製品の開発・製造・販売と現地設計・ものづくりによる競争力強化を目的としている。