Komori
法定開示書類6395タダノ機械

法定事前開示書類(合併)(株式会社タダノエンジニアリング)

株式会社タダノが、100%子会社の株式会社タダノエンジニアリングを吸収合併し、同社を解散することを決定しました。効力発生日は2026年4月1日で、合併対価の交付や存続会社の資本金・資本準備金の増加はありません。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

株式会社タダノを吸収合併存続会社、株式会社タダノエンジニアリングを吸収合併消滅会社とする吸収合併

決定2026年1月16日(吸収合併契約締結日)
実施2026年4月1日(予定、効力発生日。ただし協議により変更可能)
今後2026年3月24日開催予定の第38回定時株主総会において、株式会社タダノエンジニアリングの剰余金69,685,200円の配当議案を付議予定。2026年4月1日に吸収合併の効力発生予定。事前開示開始後に変更が生じた場合は直ちに開示。
金額合併対価:交付なし。存続会社の資本金及び資本準備金の増加:なし。消滅会社の2025年12月期売上高:1,731,777,174円、営業利益:80,548,533円、当期純利益:69,685,376円
数量・規模株式会社タダノエンジニアリングの発行済株式数600株、株式会社タダノの保有割合100%、引継ぎ対象従業員96名(常勤者)
理由

タダノグループ経営資源の最適化、リフター事業の拡大と特殊製品(一品もの)の開発、海外展開の加速、TISとの協業推進、横串を刺したコンテンツ制作

業績への影響

両社の財務状況に鑑み、債務の履行に支障はないものと見込んでおります。合併に伴う業績への影響額は非開示。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項株式会社タダノを吸収合併存続会社、株式会社タダノエンジニアリングを吸収合併消滅会社とする吸収合併
決定日2026年1月16日(吸収合併契約締結日)
実施日2026年4月1日(予定、効力発生日。ただし協議により変更可能)
金額合併対価:交付なし。存続会社の資本金及び資本準備金の増加:なし。消滅会社の2025年12月期売上高:1,731,777,174円、営業利益:80,548,533円、当期純利益:69,685,376円
数量・規模株式会社タダノエンジニアリングの発行済株式数600株、株式会社タダノの保有割合100%、引継ぎ対象従業員96名(常勤者)
業績への影響両社の財務状況に鑑み、債務の履行に支障はないものと見込んでおります。合併に伴う業績への影響額は非開示。
理由タダノグループ経営資源の最適化、リフター事業の拡大と特殊製品(一品もの)の開発、海外展開の加速、TISとの協業推進、横串を刺したコンテンツ制作
根拠となる規則会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第796条第2項本文、会社法第784条第1項本文
今後の予定2026年3月24日開催予定の第38回定時株主総会において、株式会社タダノエンジニアリングの剰余金69,685,200円の配当議案を付議予定。2026年4月1日に吸収合併の効力発生予定。事前開示開始後に変更が生じた場合は直ちに開示。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関対象期間関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タダノグループ経営資源の最適化、リフター事業の拡大と特殊製品開発・海外展開の加速、TISとの協業推進、グループ製品に関するコンテンツ制作の横断的な推進を目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事前開示書類(合併)(株式会社タダノエンジニアリング)|タダノ(6395)の適時開示 | Komori