Komori
株式の発行・処分6395タダノ機械

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役2名と執行役員13名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式158,803株を処分することを決議した。対象者には金銭報酬債権225,500,260円を付与し、1株1,420円で現物出資させる。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
158803
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか158,803株

当社普通株式158,803株(自己株式)

取締役2名(社外取締役を除く)97,955株
執行役員13名60,848株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,420円
発行価額の総額225,500,260円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計225,500,260円。譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額は年額250百万円以内。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年5月14日から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで
譲渡制限の解除条件
取締役は払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年の定時株主総会の日まで、執行役員は払込期日の直前の1月1日から同年12月31日まで、継続して当社の取締役又は執行役員の地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任期間に応じた株式数を解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を当社が当然に無償取得する。
対象者の区分と人数
取締役2名(社外取締役を除く)・97,955株、執行役員13名・60,848株
割当予定先の保有方針
2026年5月14日から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
払込期日
2026年5月14日
払込金額の算定根拠
2026年4月15日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,420円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2025年3月27日開催の第77回定時株主総会で、金銭報酬枠とは別枠の年額250百万円以内および交付株式数の上限年90万株以内について承認を取得。
業績への影響
本自己株式処分による当社の業績への影響は記載なし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式158,803株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,420円
発行価額の総額225,500,260円
払込期日2026年5月14日
割当予定先区分 取締役2名(社外取締役を除く) / 株数 97,955株、区分 執行役員13名 / 株数 60,848株
割当予定先の保有方針2026年5月14日から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
払込金額の算定根拠2026年4月15日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,420円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間2026年5月14日から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで
譲渡制限の解除条件取締役は払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年の定時株主総会の日まで、執行役員は払込期日の直前の1月1日から同年12月31日まで、継続して当社の取締役又は執行役員の地位にあること。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任期間に応じた株式数を解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を当社が当然に無償取得する。
対象者の区分と人数取締役2名(社外取締役を除く)・97,955株、執行役員13名・60,848株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計225,500,260円。譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額は年額250百万円以内。
企業行動規範上の手続2025年3月27日開催の第77回定時株主総会で、金銭報酬枠とは別枠の年額250百万円以内および交付株式数の上限年90万株以内について承認を取得。
業績への影響本自己株式処分による当社の業績への影響は記載なし。
この書類が述べていない項目(13件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の取締役および執行役員に中長期的な企業価値・株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。また、当社の業績、各対象役員の職責の範囲その他諸般の事情を勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|タダノ(6395)の適時開示 | Komori