Komori
決算説明資料6395タダノ機械

25年度第3四半期(1-9月)決算説明資料

25年1-9月は、Manitex社・TISの買収などにより売上高が278億58百万円増加した。一方、買収関連費用や原材料費上昇、米国関税対応などで販管費・費用が増え、営業利益は84億円減少したが、固定資産売却益などにより親会社株主利益は43億9百万円増加した。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8400
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期(1-9月)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高240,547百万円+13.1%
営業利益11,008百万円-43.3%
経常利益7,857百万円-54.1%
純利益13,088百万円+49.1%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率27.2%
営業利益率4.6%
販管費54,412百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物量-2,600百万円
  • 売価3,700百万円
  • 為替-800百万円
  • 米国関税影響(価格転嫁等の対策含む)-1,000百万円
  • 費用-2,300百万円
  • Manitex連結(買収関連費用等を含む)-3,700百万円
  • TIS連結(買収関連費用等を含む)-700百万円
  • その他-1,000百万円
  • 物量内訳:販売台数減少-300百万円
  • 物量内訳:米国関税動向見極めによる出荷延期-2,300百万円
  • 費用内訳:原材料費等アップ-2,100百万円
  • Manitex連結内訳:のれん償却額-500百万円
  • Manitex連結内訳:PPA資産償却額-1,400百万円
  • Manitex連結内訳:買収関連一過性費用-2,700百万円
  • TIS連結内訳:のれん償却額(暫定)-300百万円
  • TIS連結内訳:買収関連一過性費用-400百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD為替レート
    24年1-9月151.3
    25年1-9月148.2
  • EUR為替レート
    24年1-9月164.4
    25年1-9月165.5
新しい施策
  • Manitex社の買収による連結範囲の拡大
  • IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を買収し、7月1日付でTISとして連結
  • TISのグループ化を機に定置式LEを新たな製品区分として追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率66.6%
    前年同期比64.8%から上昇
  • 売上債権回転期間67.6日
    前年同期比63.4日から悪化
  • 棚卸資産回転期間185.6日
    前年同期比172.8日から悪化
  • 自己資本比率43.3%
    前年同期比46.8%から低下
セグメント別実績
  • 建設用クレーン
    売上高143,319百万円
    前年同期比_pct-2.8
  • 車両搭載型クレーン
    売上高28,126百万円
    前年同期比_pct99.9
  • 高所作業車
    売上高20,680百万円
    前年同期比_pct34.8
  • 移動式LE その他
    売上高41,481百万円
    前年同期比_pct15.8
  • 運搬機械
    売上高2,970百万円
    前年同期比_pct新規区分
  • 定置式LE その他
    売上高3,970百万円
    前年同期比_pct新規区分
  • 定置式LE 小計
    売上高6,940百万円
    前年同期比_pct新規区分
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期(1-9月)
売上高240,547百万円(前年比 +13.1%)
営業利益11,008百万円(前年比 -43.3%)
経常利益7,857百万円(前年比 -54.1%)
純利益13,088百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +49.1%)
売上総利益率27.2%
営業利益率4.6%
販管費54,412百万円
セグメント別実績区分 建設用クレーン / 売上高 143,319百万円 / 前年同期比_pct -2.8、区分 車両搭載型クレーン / 売上高 28,126百万円 / 前年同期比_pct 99.9、区分 高所作業車 / 売上高 20,680百万円 / 前年同期比_pct 34.8、区分 移動式LE その他 / 売上高 41,481百万円 / 前年同期比_pct 15.8、区分 運搬機械 / 売上高 2,970百万円 / 前年同期比_pct 新規区分、区分 定置式LE その他 / 売上高 3,970百万円 / 前年同期比_pct 新規区分、区分 定置式LE 小計 / 売上高 6,940百万円 / 前年同期比_pct 新規区分
増減要因の内訳要因 物量 / 金額 -2,600百万円、要因 売価 / 金額 3,700百万円、要因 為替 / 金額 -800百万円、要因 米国関税影響(価格転嫁等の対策含む) / 金額 -1,000百万円、要因 費用 / 金額 -2,300百万円、要因 Manitex連結(買収関連費用等を含む) / 金額 -3,700百万円、要因 TIS連結(買収関連費用等を含む) / 金額 -700百万円、要因 その他 / 金額 -1,000百万円、要因 物量内訳:販売台数減少 / 金額 -300百万円、要因 物量内訳:米国関税動向見極めによる出荷延期 / 金額 -2,300百万円、要因 費用内訳:原材料費等アップ / 金額 -2,100百万円、要因 Manitex連結内訳:のれん償却額 / 金額 -500百万円、要因 Manitex連結内訳:PPA資産償却額 / 金額 -1,400百万円、要因 Manitex連結内訳:買収関連一過性費用 / 金額 -2,700百万円、要因 TIS連結内訳:のれん償却額(暫定) / 金額 -300百万円、要因 TIS連結内訳:買収関連一過性費用 / 金額 -400百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 66.6% / 前年同期比 64.8%から上昇、指標名 売上債権回転期間 / 値 67.6日 / 前年同期比 63.4日から悪化、指標名 棚卸資産回転期間 / 値 185.6日 / 前年同期比 172.8日から悪化、指標名 自己資本比率 / 値 43.3% / 前年同期比 46.8%から低下
業績見通しの前提指標名 USD為替レート / 24年1-9月 151.3円 / 25年1-9月 148.2円、指標名 EUR為替レート / 24年1-9月 164.4円 / 25年1-9月 165.5円
新しい施策Manitex社の買収による連結範囲の拡大、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を買収し、7月1日付でTISとして連結、TISのグループ化を機に定置式LEを新たな製品区分として追加
この書類が述べていない項目(17件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

買収関連費用を含む一過性要因やその他の費用増加、原材料費等の上昇、販売台数減少、米国関税動向を見極めるための出荷延期が営業利益を押し下げた。売上高はManitex社買収による欧州・北米を中心とした増加、TIS買収による日本での増加などにより伸長した。親会社株主利益は、欧州における固定資産売却益およびManitex社株式の段階取得に係る差益の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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