Komori
発生事実6395タダノ機械

特別損失計上に関するお知らせ

2024年12月期に、子会社への出資金評価損17,004百万円を個別決算で計上し、連結決算では欧州工場の再編関連費用6,070百万円を特別損失として計上しました。出資金評価損は連結上消去され、工場再編費用も業績予想に織り込み済みで、連結業績への影響は軽微です。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6070
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失計上に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社タダノ、タダノ・ファウンGmbH、タダノ・デマーグGmbH

対象拠点・対象製品

タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHへの出資金、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場、同工場の生産品目

この開示2025年2月14日
原因

出資金評価損は両社の財政状態を勘案したもの。工場再編関連費用は、欧州事業の収益化に向けた工場再編に伴うもの。

業績への影響額

関係会社出資金評価損17,004百万円(個別決算の特別損失、連結決算では消去)。工場再編関連費用6,070百万円(連結決算の特別損失)。

計上する会計期間

2024年12月期。関係会社出資金評価損は個別決算、工場再編関連費用は連結決算に計上。

業績予想への影響

関係会社出資金評価損は連結業績への影響なし。工場再編関連費用は2024年11月11日公表の通期連結業績予想に織り込み済みで、連結業績への影響は軽微。

会社の対応

停止した業務

タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場の閉鎖を計画し、同工場の生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進めている。

今後の見通し

欧州事業の収益化に向け、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場を閉鎖し、生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失計上に関するお知らせ
対象となる主体株式会社タダノ、タダノ・ファウンGmbH、タダノ・デマーグGmbH
対象拠点・対象製品タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHへの出資金、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場、同工場の生産品目
原因出資金評価損は両社の財政状態を勘案したもの。工場再編関連費用は、欧州事業の収益化に向けた工場再編に伴うもの。
業績への影響額関係会社出資金評価損17,004百万円(個別決算の特別損失、連結決算では消去)。工場再編関連費用6,070百万円(連結決算の特別損失)。
計上する会計期間2024年12月期。関係会社出資金評価損は個別決算、工場再編関連費用は連結決算に計上。
業績予想への影響関係会社出資金評価損は連結業績への影響なし。工場再編関連費用は2024年11月11日公表の通期連結業績予想に織り込み済みで、連結業績への影響は軽微。
停止した業務タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場の閉鎖を計画し、同工場の生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進めている。
今後の見通し欧州事業の収益化に向け、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場を閉鎖し、生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進める。
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

出資金評価損は、タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHの財政状態を勘案したものです。工場再編関連費用は、欧州事業の収益化に向けた工場再編の一環として、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場を閉鎖し、生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画に伴うものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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