特別損失計上に関するお知らせ
株式会社タダノ、タダノ・ファウンGmbH、タダノ・デマーグGmbH
タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHへの出資金、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場、同工場の生産品目
出資金評価損は両社の財政状態を勘案したもの。工場再編関連費用は、欧州事業の収益化に向けた工場再編に伴うもの。
関係会社出資金評価損17,004百万円(個別決算の特別損失、連結決算では消去)。工場再編関連費用6,070百万円(連結決算の特別損失)。
2024年12月期。関係会社出資金評価損は個別決算、工場再編関連費用は連結決算に計上。
関係会社出資金評価損は連結業績への影響なし。工場再編関連費用は2024年11月11日公表の通期連結業績予想に織り込み済みで、連結業績への影響は軽微。
会社の対応
タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場の閉鎖を計画し、同工場の生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進めている。
欧州事業の収益化に向け、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場を閉鎖し、生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社タダノ、タダノ・ファウンGmbH、タダノ・デマーグGmbH |
| 対象拠点・対象製品 | タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHへの出資金、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場、同工場の生産品目 |
| 原因 | 出資金評価損は両社の財政状態を勘案したもの。工場再編関連費用は、欧州事業の収益化に向けた工場再編に伴うもの。 |
| 業績への影響額 | 関係会社出資金評価損17,004百万円(個別決算の特別損失、連結決算では消去)。工場再編関連費用6,070百万円(連結決算の特別損失)。 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期。関係会社出資金評価損は個別決算、工場再編関連費用は連結決算に計上。 |
| 業績予想への影響 | 関係会社出資金評価損は連結業績への影響なし。工場再編関連費用は2024年11月11日公表の通期連結業績予想に織り込み済みで、連結業績への影響は軽微。 |
| 停止した業務 | タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場の閉鎖を計画し、同工場の生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進めている。 |
| 今後の見通し | 欧州事業の収益化に向け、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場を閉鎖し、生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画を進める。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。出資金評価損は、タダノ・ファウンGmbHおよびタダノ・デマーグGmbHの財政状態を勘案したものです。工場再編関連費用は、欧州事業の収益化に向けた工場再編の一環として、タダノ・デマーグGmbHのバラシャイド工場を閉鎖し、生産品目をドイツ・日本のグループ各工場へ移管する計画に伴うものです。