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第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高212,689百万円前年比 +4.3%進捗 73.3%
営業利益19,408百万円前年比 +47.1%進捗 84.4%
経常利益17,136百万円前年比 +46.7%進捗 85.7%
純利益(親会社株主帰属)8,779百万円前年比 +77.8%進捗 135.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益69.13円
期末の財政状態
総資産350,598百万円
うち純資産 188,021 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
日本138,44647.6%+103.5%
欧州59,08820.3%+96.8%
米州80,40827.6%+119.4%
オセアニア12,8884.4%+113.8%
セグメント別利益
日本21,341+121.3%
欧州-8,145
米州5,038+90.1%
オセアニア1,183+72.6%
地域別売上高
日本向け74935.2%
海外向け1,37764.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高290,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益23,000百万円(前年比 +25.3%)
経常利益20,000百万円(前年比 +22.2%)
純利益6,500百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正売上高 315,000百万円 → 290,000百万円(-7.9%) / 営業利益 20,000百万円 → 23,000百万円(+15.0%) / 経常利益 17,000百万円 → 20,000百万円(+17.6%) / 純利益 9,500百万円 → 6,500百万円(-31.6%)
年間配当予想19円 → 23円
業績の増減要因
日本向け売上高は建設用クレーンが減少したものの車両搭載型クレーン・高所作業車が増加し、海外向け売上高は北米・アジア・オセアニアを中心に増加した。営業利益・経常利益は売価改善の効果や為替等の影響により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社タダノユーティリティ(旧長野工業株式会社) / 除外 非開示
重要な後発事象2024年11月6日、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を買収する契約を締結し、2025年7月をめどに新設会社の全株式を取得して連結子会社化する予定。取得価額は守秘義務のため非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、関係会社清算益 357百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社株式売却益 16百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 14百万円、工場再編関連費用 1,034百万円
減価償却費5,004百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数129,500,355株
期末自己株式数2,361,766株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 212,689百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 19,408百万円(前年比 +47.1%) |
| 経常利益 | 17,136百万円(前年比 +46.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,779百万円(前年比 +77.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.6 / 前期末 49.6 |
| 総資産 | 350,598百万円 |
| 純資産 | 188,021百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 290,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +25.3%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +22.2%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -16.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 315,000百万円 → 290,000百万円(-7.9%) / 営業利益 20,000百万円 → 23,000百万円(+15.0%) / 経常利益 17,000百万円 → 20,000百万円(+17.6%) / 純利益 9,500百万円 → 6,500百万円(-31.6%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 23円 |
| セグメント別売上高 | 日本 138,446百万円(前年比 +103.5%) / 欧州 59,088百万円(前年比 +96.8%) / 米州 80,408百万円(前年比 +119.4%) / オセアニア 12,888百万円(前年比 +113.8%) |
| セグメント別利益 | 日本 21,341百万円(前年比 +121.3%) / 欧州 -8,145百万円 / 米州 5,038百万円(前年比 +90.1%) / オセアニア 1,183百万円(前年比 +72.6%) |
| 地域別売上高 | 日本向け 749億3千2百万円 / 海外向け 1,377億5千6百万円 |
| 減価償却費 | 5,004百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29百万円、関係会社清算益 357百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社株式売却益 16百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 14百万円、工場再編関連費用 1,034百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社タダノユーティリティ(旧長野工業株式会社) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年11月6日、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を買収する契約を締結し、2025年7月をめどに新設会社の全株式を取得して連結子会社化する予定。取得価額は守秘義務のため非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 129,500,355株 |
| 期末自己株式数 | 2,361,766株 |
| 業績の増減要因 | 日本向け売上高は建設用クレーンが減少したものの車両搭載型クレーン・高所作業車が増加し、海外向け売上高は北米・アジア・オセアニアを中心に増加した。営業利益・経常利益は売価改善の効果や為替等の影響により増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益・経常利益の増加については、売価改善の効果や為替等の影響によるものと説明している。通期予想の修正については、売上高は前回予想を下回り、営業利益・経常利益は上回る見通しで、親会社株主に帰属する当期純利益は欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失計上を見込むため下回る見通しとしている。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。