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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高280,266百万円
営業利益18,349百万円
経常利益16,367百万円
純利益(親会社株主帰属)7,773百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益61.26円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産365,244百万円
うち純資産 181,354 百万円自己資本比率 49.6%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,121
投資-3,983
財務-13,253
純増減-7,115
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高94,126百万円
セグメント別売上高日本 121,294百万円、欧州 43,834百万円、米州 93,874百万円、オセアニア 15,119百万円
セグメント別利益日本 26,202百万円、欧州 -13,834百万円、米州 7,101百万円、オセアニア 2,097百万円
地域別売上高99,710百万円、31,520百万円、94,227百万円、80,565百万円、15,320百万円、39,487百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高315,000百万円(前年比 +12.4%)
営業利益20,000百万円(前年比 +9.0%)
経常利益17,000百万円(前年比 +3.9%)
純利益9,500百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想19円 → 23円(+21.1%)
配当性向31.0%
株主還元方針配当性向30%を目安に安定的に実施
業績の増減要因
日本では大規模工事が実施・計画され需要が堅調に推移し、海外では欧州・アフリカを除く全地域で需要が大幅に増加した。一方、欧州では厳しい調達環境による生産制約が続き、高所作業車ではトラックシャシ供給制約により需要が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 ㈱戸田機工商会、タダノ・チリSpA、タダノ・リアルエステート・フェアヴァルトゥングスGmbH
重要な後発事象長野工業株式会社の全株式を2024年2月1日に取得し子会社化した。また、ドイツ連結子会社タダノ・デマーグGmbHの工場再編計画について労使協議を開始した。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 191百万円、関係会社清算益 57百万円、排ガス規制関連損失引当金戻入益 1,158百万円、受取保険金 1,336百万円、債務免除益 236百万円 / 特別利益合計 2,980百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 163百万円、投資有価証券売却損 0百万円、災害損失 895百万円 / 特別損失合計 1,059百万円
減価償却費6,013百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け
期末発行済株式数129,500,355
期末自己株式数2,588,032
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 280,266百万円 |
| 営業利益 | 18,349百万円 |
| 経常利益 | 16,367百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,773百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 61.26円 |
| 売上高営業利益率 | 6.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.6% / 前期末 46.9% |
| 総資産 | 365,244百万円 |
| 純資産 | 181,354百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,121百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,983百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,253百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 94,126百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 315,000百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 17,000百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +22.2%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 23円(+21.1%) |
| 配当性向 | 31.0% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%を目安に安定的に実施 |
| セグメント別売上高 | 日本 121,294百万円、欧州 43,834百万円、米州 93,874百万円、オセアニア 15,119百万円 |
| セグメント別利益 | 日本 26,202百万円、欧州 -13,834百万円、米州 7,101百万円、オセアニア 2,097百万円 |
| 地域別売上高 | 99,710百万円、31,520百万円、94,227百万円、80,565百万円、15,320百万円、39,487百万円 |
| 減価償却費 | 6,013百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 191百万円、関係会社清算益 57百万円、排ガス規制関連損失引当金戻入益 1,158百万円、受取保険金 1,336百万円、債務免除益 236百万円 / 特別利益合計 2,980百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 163百万円、投資有価証券売却損 0百万円、災害損失 895百万円 / 特別損失合計 1,059百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 ㈱戸田機工商会、タダノ・チリSpA、タダノ・リアルエステート・フェアヴァルトゥングスGmbH |
| 重要な後発事象 | 長野工業株式会社の全株式を2024年2月1日に取得し子会社化した。また、ドイツ連結子会社タダノ・デマーグGmbHの工場再編計画について労使協議を開始した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け |
| 期末発行済株式数 | 129,500,355 |
| 期末自己株式数 | 2,588,032 |
| 業績の増減要因 | 日本では大規模工事が実施・計画され需要が堅調に推移し、海外では欧州・アフリカを除く全地域で需要が大幅に増加した。一方、欧州では厳しい調達環境による生産制約が続き、高所作業車ではトラックシャシ供給制約により需要が減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本では大規模工事などにより建設用クレーン需要が堅調に推移し、海外でも欧州・アフリカを除く全地域で需要が大幅に増加した。次期については、インフラ投資、資源関連・クリーンエネルギー関連工事などが需要を下支えする一方、コスト上昇が続く見込みであり、製品価格の見直し等で利益確保に努めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。