読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ
対象となる主体
株式会社タダノ(提出会社)
対象拠点・対象製品
海外から当社への海上輸送途上の輸送船、損害を受けた棚卸資産
この開示2023年11月14日
原因
米国排ガス規制の緩和措置に関する自己申告について米国当局と民事制裁金の支払い及び環境負荷低減プロジェクトへの資金供出に合意したこと;海外から当社への海上輸送途上における輸送船火災
業績への影響額
特別利益1,158百万円(排ガス規制関連損失引当金戻入益)、特別損失895百万円(災害損失)
計上する会計期間
2023年12月期第3四半期連結決算
業績予想への影響
上記の計上が2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微。2023年12月期の業績予想に変更はない
関係する手続き
種類
米国当局との民事制裁金の支払い及び環境負荷低減プロジェクトへの資金供出に関する合意
裁判所・当局
米国環境保護庁及び米国司法省
今後の見通し
当社は損害に備えた保険を付しているが、保険金の受取時期が確定していないため、保険金は計上していない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社タダノ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 海外から当社への海上輸送途上の輸送船、損害を受けた棚卸資産 |
| 原因 | 米国排ガス規制の緩和措置に関する自己申告について米国当局と民事制裁金の支払い及び環境負荷低減プロジェクトへの資金供出に合意したこと;海外から当社への海上輸送途上における輸送船火災 |
| 業績への影響額 | 特別利益1,158百万円(排ガス規制関連損失引当金戻入益)、特別損失895百万円(災害損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第3四半期連結決算 |
| 業績予想への影響 | 上記の計上が2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微。2023年12月期の業績予想に変更はない |
| 訴訟・手続きの種類 | 米国当局との民事制裁金の支払い及び環境負荷低減プロジェクトへの資金供出に関する合意 |
| 裁判所・当局 | 米国環境保護庁及び米国司法省 |
| 今後の見通し | 当社は損害に備えた保険を付しているが、保険金の受取時期が確定していないため、保険金は計上していない |
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別利益は、米国排ガス規制の緩和措置に関する自己申告について、米国環境保護庁及び司法省と民事制裁金の支払いなどで合意したことに伴う引当金戻入れによるものです。特別損失は、海外から当社への海上輸送中に発生した輸送船火災で棚卸資産が損害を受けたことによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。