読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期(1-6月)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率通期予想5.5%、前年同期比増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
2,750億円
営業利益
150億円
営業利益率
5.5%
海外売上高比率
65.3%
ROIC
2.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比+50億円。物量増加、販売価格の改善、円安効果、原材料価格等の上昇が要因として記載されているが、要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USD為替レート134.93円
- EUR為替レート150.39円
- 7月以降想定USD135円
- 7月以降想定EUR155円
新しい施策
- 欧州事業での日独協働による商品開発・原価低減
- 日本調達・生産の強化による最適生産体制
- Quality Deskのドイツへの展開
- 欧州リサーチセンターの活用
- 高所作業車AT-280XTGの発売
- 北米向けトラッククレーンGT-1200XL-2、GT-800XL-2の発売
- 社内FA制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率58.9%
- ROIC0.8%
- 建設用クレーン需要・合計7,560台前年同期比+142.0%
- 建設用クレーン需要・海外計6,780台前年同期比+149.0%
- 建設用クレーン受注残高指数推移
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売増加、物量増加、販売価格の改善への言及はあるが、数量・単価それぞれの数値は非開示中期経営計画の目標
売上高
2,750億円
目標年度2023年度
営業利益
275億円
目標年度2023年度
営業利益率
10%
目標年度2023年度
海外売上高比率
66.9%
目標年度2023年度
ROIC
8%
目標年度2023年度
実績との対比23年度公表値は売上高2750億円、営業利益150億円、営業利益率5.5%、海外売上高比率65.3%、ROIC2.6%
財務目標
ROIC目標8.0%、23年度公表値2.6%市場規模・シェア
建設用クレーン需要を地域別に表示。23年度上期合計7,560台、前年同期比142%。シェア数値は非開示受注高・受注残高
受注残高は2019年10月のグループ受注残高を100とした指数で推移を表示。金額は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期(1-6月) |
| 営業利益率 | 通期予想5.5%、前年同期比増減ポイントは非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,750億円 / 営業利益 150億円 / 営業利益率 5.5% / 海外売上高比率 65.3% / ROIC 2.6% |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画を上方修正 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年同期比+50億円。物量増加、販売価格の改善、円安効果、原材料価格等の上昇が要因として記載されているが、要因別金額は非開示 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 58.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 0.8% / 前年同期比 非開示、指標名 建設用クレーン需要・合計 / 値 7,560台 / 前年同期比 142台、指標名 建設用クレーン需要・海外計 / 値 6,780台 / 前年同期比 149台、指標名 建設用クレーン受注残高 / 値 指数推移 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売増加、物量増加、販売価格の改善への言及はあるが、数量・単価それぞれの数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USD為替レート / 値 134.93円、項目 EUR為替レート / 値 150.39円、項目 7月以降想定USD / 値 135円、項目 7月以降想定EUR / 値 155円 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2,750億円 / 営業利益 275億円 / 営業利益率 10% / 海外売上高比率 66.9% / ROIC 8% / 実績との対比 23年度公表値は売上高2750億円、営業利益150億円、営業利益率5.5%、海外売上高比率65.3%、ROIC2.6% |
| 財務目標 | ROIC目標8.0%、23年度公表値2.6% |
| 受注高・受注残高 | 受注残高は2019年10月のグループ受注残高を100とした指数で推移を表示。金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | 建設用クレーン需要を地域別に表示。23年度上期合計7,560台、前年同期比142%。シェア数値は非開示 |
| 新しい施策 | 欧州事業での日独協働による商品開発・原価低減、日本調達・生産の強化による最適生産体制、Quality Deskのドイツへの展開、欧州リサーチセンターの活用、高所作業車AT-280XTGの発売、北米向けトラッククレーンGT-1200XL-2、GT-800XL-2の発売、社内FA制度の導入 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外の堅調な需要に支えられ販売が増加したこと、物量増加・販売価格の改善・円安効果が原材料価格などのコスト上昇を上回ったこと。通期予想の上方修正については、需要が総じて堅調に推移していること、円安、コストアップの価格転嫁などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。