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決算説明資料2023年12月期 第2四半期(1-6月)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高133,267百万円+19.5%
営業利益8,797百万円+137.0%
経常利益7,820百万円+111.1%
純利益3,250百万円-12.1%
販管費27,306百万円
売上総利益率
率27.1%
前年同期比2.5ポイント上昇
営業利益率
率6.6%
前年同期比3.3ポイント上昇
通期業績予想
売上高
275,000百万円
営業利益
15,000百万円
経常利益
13,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2023年1-6月営業利益
物量+6300百万円
売価+3800百万円
為替+1600百万円
費用-2600百万円
その他-4015百万円
2023年度予想営業利益
物量+14100百万円
売価+7800百万円
為替-300百万円
費用-5700百万円
その他-9972百万円
その他内訳(原材料費アップ等)-10600百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD125.00円、7月以降135.00円
EUR140.00円、7月以降155.00円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 建設用クレーン世界需要7560台前年同期比42.4%増
- 建設用クレーン世界シェア15%前年同期比2ポイント低下
- 車両搭載型クレーン日本シェア48%前年同期比2ポイント上昇
- 高所作業車日本シェア30%前年同期比2ポイント低下
- 海外売上高比率63.2%前年同期比4.3ポイント上昇
セグメント別実績
建設用クレーン
売上高93782百万円、前年同期比28.8%増
車両搭載型クレーン
売上高9064百万円、前年同期比17.1%増
高所作業車
売上高7272百万円、前年同期比8.6%減
その他
売上高23148百万円、前年同期比0.6%増
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料費アップ等10600百万円減益要因
費用5700百万円減益要因
市場規模・シェア
建設用クレーン需要7560台、世界シェア15%
設備投資額
1,339百万円
年間配当
1株当たり年間配当10.00円
中間4.00円
期末6.00円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期(1-6月) |
| 売上高 | 133,267百万円(前年比 +19.5%) |
| 営業利益 | 8,797百万円(前年比 +137.0%) |
| 経常利益 | 7,820百万円(前年比 +111.1%) |
| 純利益 | 3,250百万円(前年比 -12.1%) |
| 売上総利益率 | 率 27.1% / 前年同期比 2.5ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 6.6% / 前年同期比 3.3ポイント上昇 |
| 販管費 | 27,306百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 275,000百万円 / 営業利益 15,000百万円 / 経常利益 13,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,500百万円 |
| セグメント別実績 | 建設用クレーン 売上高 93782百万円、前年同期比28.8%増 / 車両搭載型クレーン 売上高 9064百万円、前年同期比17.1%増 / 高所作業車 売上高 7272百万円、前年同期比8.6%減 / その他 売上高 23148百万円、前年同期比0.6%増 |
| 増減要因の内訳 | 2023年1-6月営業利益 物量 +6300百万円 / 売価 +3800百万円 / 為替 +1600百万円 / 費用 -2600百万円 / その他 -4015百万円 / 2023年度予想営業利益 物量 +14100百万円 / 売価 +7800百万円 / 為替 -300百万円 / 費用 -5700百万円 / その他 -9972百万円 / その他内訳(原材料費アップ等) -10600百万円 |
| 主要KPI | 指標名 建設用クレーン世界需要 / 値 7560台 / 前年同期比 42.4%増、指標名 建設用クレーン世界シェア / 値 15% / 前年同期比 2ポイント低下、指標名 車両搭載型クレーン日本シェア / 値 48% / 前年同期比 2ポイント上昇、指標名 高所作業車日本シェア / 値 30% / 前年同期比 2ポイント低下、指標名 海外売上高比率 / 値 63.2% / 前年同期比 4.3ポイント上昇 |
| 業績見通しの前提 | USD 125.00円、7月以降135.00円 / EUR 140.00円、7月以降155.00円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 原材料費アップ等 10600百万円減益要因 / 費用 5700百万円減益要因 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 10.00円 / 中間 4.00円 / 期末 6.00円 |
| 設備投資額 | 1,339百万円 |
| 市場規模・シェア | 建設用クレーン需要 7560台、世界シェア15% |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計の実績を踏まえて通期業績を見直した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。営業利益については、原材料価格上昇や前向き費用の影響がある一方、物量増加と販売価格の改善が寄与したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。