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決算説明資料6395タダノ機械

21年度 決算説明資料

2021年度は、売上高の増加に加え、物量増加・売価改善・費用圧縮や欧州事業再生手続きの効果により、営業利益が黒字に転じた。2022年度は決算期を3月から12月へ変更する前提で、通期業績予想と新製品・脱炭素関連施策を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期(21年度)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高205,661百万円+10.5%
営業利益5,251百万円
経常利益5,454百万円
純利益13,096百万円親会社株主当期純利益
売上総利益率22.5%
営業利益率2.6%
販管費41,073百万円
通期業績予想
売上高
205,000百万円
営業利益
4,500百万円
経常利益
3,800百万円
親会社株主当期純利益
1,900百万円
設備投資額
5,500百万円
減価償却費
4,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 物量6,100百万円
  • 売価1,600百万円
  • 為替-200百万円
  • 費用700百万円
  • その他1,247百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD為替レート120.00円
  • EUR為替レート135.00円
新しい施策
  • 2022年度から決算期を3月から12月へ変更
  • 世界初の電動ラフテレーンクレーンの商品化計画(2023年内の発売を目指す)
  • ラフテレーンクレーン向け電動パワーユニットE-Packを日本市場へ導入
  • 海外向けオールテレーンクレーンAC 2.040-1の投入
  • 海外向け車両搭載型クレーンTM-ZX1200シリーズのラインナップ追加
  • TCFDに基づくシナリオ分析とScope 3排出量の算定・開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建設用クレーン世界需要8,200台
    前年同期比21.3%増
  • 建設用クレーン世界シェア20%
    前年同期比24%から低下
  • 海外売上高比率54.8%
    前年同期比49.9%から上昇
  • 売上債権回転期間85.5日
    前年同期比95.7日から改善
  • たな卸資産回転期間148.1日
    前年同期比160.9日から改善
  • 自己資本比率46.2%
    前年同期比44.5%から上昇
  • ROIC0.9%
    前年同期比-2.1%から改善
  • ROE8.6%
    前年同期比-8.6%から改善
中期経営計画の目標
  • 目標2050年カーボンネットゼロ
    目標年度2,050
市場規模・シェア
  • 建設用クレーン世界需要8,200台
    前年同期比21.3%増
  • 建設用クレーン世界シェア20%
    前年同期比24%から低下
  • 日本市場シェア55%
    前年同期比53%から上昇
  • 北米市場シェア36%
    前年同期比31%から上昇、過去最高
設備投資額
5,364百万円2021年度実績
年間配当
1株当たり年間配当額8.00円
中間支給なし
期末8.00円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期(21年度)
売上高205,661百万円(前年比 +10.5%)
営業利益5,251百万円
経常利益5,454百万円
純利益13,096百万円(親会社株主当期純利益)
売上総利益率22.5%
営業利益率2.6%
販管費41,073百万円
通期業績予想売上高 205,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 3,800百万円 / 親会社株主当期純利益 1,900百万円 / 設備投資額 5,500百万円 / 減価償却費 4,700百万円
増減要因の内訳要因 物量 / 金額 6,100百万円、要因 売価 / 金額 1,600百万円、要因 為替 / 金額 -200百万円、要因 費用 / 金額 700百万円、要因 その他 / 金額 1,247百万円
主要KPI指標名 建設用クレーン世界需要 / 値 8,200台 / 前年同期比 21.3%増、指標名 建設用クレーン世界シェア / 値 20% / 前年同期比 24%から低下、指標名 海外売上高比率 / 値 54.8% / 前年同期比 49.9%から上昇、指標名 売上債権回転期間 / 値 85.5日 / 前年同期比 95.7日から改善、指標名 たな卸資産回転期間 / 値 148.1日 / 前年同期比 160.9日から改善、指標名 自己資本比率 / 値 46.2% / 前年同期比 44.5%から上昇、指標名 ROIC / 値 0.9% / 前年同期比 -2.1%から改善、指標名 ROE / 値 8.6% / 前年同期比 -8.6%から改善
業績見通しの前提項目 USD為替レート / 値 120.00円、項目 EUR為替レート / 値 135.00円
中期経営計画の目標目標 2050年カーボンネットゼロ / 目標年度 2,050
年間配当1株当たり年間配当額 8.00円 / 中間 支給なし / 期末 8.00円
設備投資額5,364百万円(2021年度実績)
市場規模・シェア市場 建設用クレーン世界需要 / 値 8,200台 / 前年同期比 21.3%増、市場 建設用クレーン世界シェア / 値 20% / 前年同期比 24%から低下、市場 日本市場シェア / 値 55% / 前年同期比 53%から上昇、市場 北米市場シェア / 値 36% / 前年同期比 31%から上昇、過去最高
新しい施策2022年度から決算期を3月から12月へ変更、世界初の電動ラフテレーンクレーンの商品化計画(2023年内の発売を目指す)、ラフテレーンクレーン向け電動パワーユニットE-Packを日本市場へ導入、海外向けオールテレーンクレーンAC 2.040-1の投入、海外向け車両搭載型クレーンTM-ZX1200シリーズのラインナップ追加、TCFDに基づくシナリオ分析とScope 3排出量の算定・開示
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益の改善要因として物量増加、売価改善、費用圧縮、その他を挙げている。また、損益計算書では売上増加と欧州事業再生手続きの効果による増益と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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