読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10000
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年4月28日売上高215,000→205,000百万円
-4.7%
営業利益4,200→4,200百万円
0.0%
経常利益3,400→4,200百万円
+23.5%
親会社株主に帰属する当期純利益10,500→11,000百万円
+4.8%
1株当たり当期純利益82.88→86.77円 銭
+4.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第3四半期累計期間の業績を踏まえた見直し。第4四半期は部品調達の遅滞による欧州での生産遅れと、日本国内の車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れを想定。機種構成の変化、円安効果、経費の効率的な運用により営業利益は前回予想通りと見込む。想定レートは110円/ドル・130円/ユーロ。
前期実績売上高186,040百万円、営業利益△4,196百万円、経常利益△4,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△12,987百万円、1株当たり当期純利益△102.53円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 215,000百万円 → 205,000百万円(-4.7%) |
| 営業利益 | 4,200百万円 → 4,200百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 3,400百万円 → 4,200百万円(+23.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,500百万円 → 11,000百万円(+4.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82.88円 銭 → 86.77円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年4月28日 |
| 前期実績 | 売上高186,040百万円、営業利益△4,196百万円、経常利益△4,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△12,987百万円、1株当たり当期純利益△102.53円 |
| 修正の理由 | 第3四半期累計期間の業績を踏まえた見直し。第4四半期は部品調達の遅滞による欧州での生産遅れと、日本国内の車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れを想定。機種構成の変化、円安効果、経費の効率的な運用により営業利益は前回予想通りと見込む。想定レートは110円/ドル・130円/ユーロ。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計期間の業績を踏まえて見直した結果、第4四半期に部品調達の遅滞による欧州での生産遅れや、日本国内での車両搭載型クレーン・高所作業車の出荷遅れが想定されるため売上高を下方修正しました。一方、機種構成の変化、円安効果、経費の効率的な運用により営業利益は前回予想並み、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。